55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

早期退職生活的日常(石橋は叩いたら渡る)

 

 連休が明け、原稿の初稿が完成し、今月の預金利息と稼ぎの入金がありました。

 預金利息は少し前から0.55%に上がったのですが、その利息計算による初の入金。

 ちなみに、毎月入ってくるのはプレミアム加算分。通常金利分は年2回にわけて入ってきます。で、マネ活は辞めましたが、利息は増えました。配当金と利息とをあわせるとなかなかな金額に(めでたい)。

 というわけで、財布的には暖かさを感じる一方、冬が近づいていることを実感します。 室温は23度に保たれているのですが、体感温度はそれより低くなってきました。

 こうして冬は音もなくしのびよるのですね。

 

 さて、今日は休養日にします。

 進めることもできるのですが、今回の案件は複数で分担しているので、他の方の進行待ちにします。そうでないと、二度手間になる可能性が生じますから。

 そうですね、休養日ですからカフェイン断ちします。

 あと、Amazonで買い物かな。今回はジャージを買い足しと、バスポリッシャーの新規購入。腰に爆弾を抱えているので、風呂掃除を楽にするアイテムをと思います。

 貯まったPontaポイント×auPayマーケットでの購入も考えたのですが、ポイント還元率まで含めても、結局Amazonの方が安い。資産はau×買い物はAmazonというスタイルが、私の生活規模にはあっているようです。

 

 早期退職後の暮らしは、試行錯誤と紆余曲折の連続でしたが、徐々にパターン化が進んできました。ここまでの学びとしては…

 1.早期退職前の想定はほぼあてにならない

 2.衝動買い的な行動は失敗・後悔になりやすいが、

   臨機応変×柔軟な対応力は重要

 3.買うか・買わないか、やるか・やらないかという思考はあまり役に立たない。

   たとえば、買うのが正解で買わないのが不正解だったという世界ではない。

   買うか・買わないか、悩んで検討することが正解に近い。

 という感じ。

 

 強いて言えば「石橋は叩いたら渡る」。でも、「焦って無理やり決断するのではなく、結論が降ってくるまで待った方がよい」ですかね。

 世の中は複層的にできていて、逆説とジレンマとに満ちています。

 早期退職前の想定って、多分「単純化し過ぎ」なのですね。これは、地方移住も同じ。そこに失敗の要因があると感じます。

 

 私の場合、暮らしは松本×稼ぎは東京&投資という構造になっています。

 二重構造・複層構造に内在する矛盾に気づき悩むことが正解で、それを楽しむのが老害化防止なのかもしれません。

 

 石橋は叩いたら渡けど、いつ渡るかはタイミングをみてという感じで今年を締めくくろうと思います。そんな休日。