
定例の検診に行ってきました。
近所の個人医院ですが、混んでましたね。来院者が多いだけでなく、朝からひっきりなしに電話も入っていて、受付の方の「今日は混んでいるので」という返事が続いていました。
明らかに飛び込みで来た(電話で予約しておけばいいのに)高齢のご夫婦は、何度も受付に行っていろいろ聞いていました。受付の方は「今日の診察は難しい」とおっしゃていまいしたが、私が帰るときはまだいました。どうなったのか…。
さてさて、いつものようにマイナ保険証で受付していると、機械に「スマホの場合」という画面がありました。マイナンバーカードのアプリが出来たのかと思い、帰宅してごそごそとしてみました。
結論ですが、アプリがあるので、それをスマホに入れればマイナンバーカードを持ち歩かなくてよい、マイナ保険証も使える。ただ、私のスマホはモデルが古いのでは対象外…というオチ。
ま、いいでしょう。そのためにスマホを新しくするにはお金がかかりすぎる。しかも、今のグーグルスマホは問題なく使えるので新しくする理由はない。
また、スマホに情報を集中し過ぎるのも怖いかなというわけで、この件は諦め。
投資も商売も、リスク分散が重要ですね。
何か一つに依存している状況は怖い。そういう意味で、私の場合、株のポートフォリオの変更が必要です。ちょっとアメリカ偏重(のおかげて利益は出ているのですが)なので、地域・ジャンルでの分散が必要。次の5年のためですね。
ちなみに、お仕事をいただいている教育系出版社も、元々学校関係だけでしたが、今は企業案件も扱っています。学校案件は大学受験だけでなく、中学・高校・大学の教材作成もしています。それぞれ担当させていただいているのが忙しさの要因なのですが、そうやって担当分野を広げることがリスク回避になるという、ま、当たり前の事実を確認。
なるほど、「定年まで勤めることのリスク」とは、一つの組織・職業への依存なのですね。となると、私自身の「転職×早期退職」、公務員時代の「異動×転勤」は、出世や所得増にはつながりませんでした。しかし、個人になっても稼げる今の暮らしは、そのおかげかもしれません。
そういう意味では、転職リスク分散になったのかもですね。
とかぼんやり思う今日この頃。では仕事に取り掛かります。