
これも白馬
10月からお仕事が途切れないのですが、これには「代打案件」を含みます。
昨日もそういう案件が来たのですが、元々の担当者が「コロナ」になったそうです。
インフルも流行っているようですし、そんなわけで、昨日から外出時の「マスク」を復活しました。ちょっとうざいですが、何となく安心です。
何より、防寒効果が顕著。
さて、久しぶりのちょっと振り返り。
早期退職とか地方移住とかは、話題になることはあっても「実行する人」は少数派。
また、実行してもうまくいかない事例も少なくない。そう考えると、私が50代にやったことはすべて高リスク・セオリー違反ばかりです。
①公務員を早期退職して民間企業に転職
②民間も早期退職
③地方移住
④人生初めての投資を始める
これ、サラリーマンの現実逃避×負け組=失敗人生のモデルケースですね。
すべてにリスクが高く、相談すれば反対されることばかり。実際、これらが人生の悪い意味での転機になったケースも少なくない。
しかし、なぜ反対されるかと言えば、それは「マイノリティ」だからですね。
そして、いろいろありますが、私は今の暮らしに満足・幸福を感じているといえます。これらを導いた要因を整理するとこうなります。
①早期退職(組織から離れる)
②断捨離 (モノだけでなく人も断捨離)
③地方移住(ふらっと上高地に行ける暮らし×断捨離の加速)
④投資開始(NISAで積立×配当金=資産を崩さない暮らしの実現)
やはり、人間関係の断捨離が大きいですね。
人間関係を断捨離すると「財布は重く×心は軽く」なります。
それでも時々お誘いがあるのですが、ちょっとしんどくてですね…「都合があって欠席×参加費相当の贈り物」で済ませています。ごめんなさい。でも、これが一番よい距離感と言うか、もうそういう年齢と思いますが、いかがでしょう。
(東京までの交通費も浮きますし…)
今の暮らしでしんどいのは「寒さ×ビンボー」。
でも、今の満足・幸福を考えれば「東京に戻ることを考える×早期退職を後悔する」ということもない。
ビンボーの要因である納税は本当に大変ですけど、組織や政府に依存しない暮らしから得られる自由は大きい。逆説的ですけど、納税で自由を買っているような感じ。国民とのしての義務は果たすけど貢献はしない。役には立たないけどお荷物にはならない。
今となっては、「東京で公務員として定年まで勤める×貯蓄のみの暮らし」の方がリスクが高いような気がしてきました。でも、世間的にはそれが安定した、恵まれた、一般的な人生とされていますね。
なるほど…定年まで勤めあげることのリスクもあるということですね。
私は、そっちのリスクの方が高い人だったようです。
(単なる社会不適合者とも言えますが)
そんな振り返り。
早期退職の不安や後悔よりも、満足と幸福が上回ってきた今日この頃の心境です。