
これも白馬
来週〆切の原稿が、頑張れば明後日にでも提出できそうなところまで進みました。
順調に進んだ要因は「コーヒー×柿の種」。
これが、どういうわけか集中力を高めてくれまして、手放せなくなりました。
しかし、代償も…。えっ!と思うほど体重が増え(せっかく痩せたのに)、カフェインのためか身体がしんどい。
というわけで、一昨日からコーヒーを断ち、昨日は柿の種を控えることに。
しかし、これにも代償が…。原稿が進まないのです。
昨日は一日雨だった松本ですが、今日は快晴。
思い切って今日はOFFとします。今日は原稿を書かなくてもよい日。
閉山直前×氷点下の上高地にでもとは思うのですが、雨で足元悪くなっているでしょうし、今の体調で「氷点下」はちょっときつい。
そうですね、身体を温めたいですね。やっぱり冬が近づいていることを感じます。
温泉かな。
昭和の小説家は、健康な人・長寿の人は少ないです。
当時はまだ治療が難しかった肺病を患っている方が多かったのは事実。
ただそれ以上に、出勤はないのですが、毎日自宅で原稿を書く日常を送っていると、これはこれで不健康というか、身体がカチカチ・ボロボロになります。まして、小説家には愛煙家も多く、執筆中はずっと煙を吐き出しているわけで、これで長生きはちょっと難しいですね。
通勤で体力を使い、仕事では人間関係に神経を使うのも疲れますが、自宅で毎日原稿に向き合うのも結構しんどい。また、定期的な休みがないということは世間とはズレた暮らしをしていることを意味します。それがしんどいこともありますね。
ま、どちらがよいということではなく、それぞれにしんどさがあるということ。
で、今日は「原稿書き×個人」のしんどさを、そのメリットで癒そうと思います。
今まで、原稿を提出するまでは休むという決断をすることが難しかったのですが、今回は、途中で休むことにします。
身体を温める一日にしようと思います。