
例年のこの時期は、ちょっとお仕事が途切れる時。
古い言葉で「紅葉狩り」に出かけるのがパターンなのですが、どさどさとお仕事があります。ありがたいのですが、こういう時に限って「11年に1度の美しい紅葉」。
たしかに、自室からでも北アルプスの三段紅葉が見えるわけで…、そんな時に限ってなわけで、ま、減るのはコーヒーのみ。豆の消費ペースがやたらと早いです。
AIの使い方を少し変えました。
今までは、私が過去に書いた文章を読ませて、私が書いたような文章を書かせるようにと思っていました。要するに「AIを使ったズル・手抜き」ですね。
これを辞めました。労多くして功少ないのです。
そうではなく、私が書いた文章の校正をAIにお願いしました。すると、私が言語化できなかった内容を言語化してくれたり、表現のパターンが増えたり、より適切な語彙を示してくれます。「人間が書く~AIが直す~それを人間がブラッシュアップする~それをAIがブラッシュアップする」の無限ループ。
すると、AIは私のパターンを学ぶ、私はAIのパターンを学ぶことになり、相互関係が生まれつつあります。AIは壁打ち・対話の能力高いですからね。
というわけで、ま、AIも自分に必要な分野で、自分のために働いてくれればよいとわりきっています。今は、「資産管理、事務作業、情報検索の効率化」「思考の拡張」という感じ。
AIはなかなか博学です(笑)。ただ、勘違いが多い。それを指摘すると素直に謝罪して正しい情報を提供してくれます。AIを擬人化するのは間違いですが、でも、何となくそういうところに人間味を感じる今日この頃。
というわけで、仕事に戻ります。
今日は、ちょっとメンドーな「要件がいくつかあるので、その前に原稿を片付けます。