55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

稼ぎと自由のトレードオフのことなど

 

 上高地の閉山式は11月15日。

 紅葉の上高地にもう一度と思いますが、お仕事が立て込んできましてちょっと無理。

 昨日も、新しい案件が入りました。年末進行ですね。

 これで、12月第一週まで〆切が続くことになります、うう。

 

 心の支えは、これで昨年の稼ぎを上回ること、記録更新です。

 ただし、秋を楽しむ時間がなくなるのはちょっとつらい。

 例年だと、お正月明け〆切の案件もあります。ま、お仕事があるうちが華なので頑張るしかないですね。

 

 とか書いていますが、収入としてはそんな大きなものではありません。

 節約(すでにケチの領域に入りつつあります)で終始がトントンになっているにすぎません。

 仕事の形態としては「下請け」。ちなみに、私もスタッフとして参加している企業研修や教材作成などのサービスの「正規料金」をお仕事をいただく会社のHPで見ると、「なるほどな~」と思います。

 

 もちろん「稼ぎが増える・資産が増えること」は、うれしいです。

 ただ、もっと稼ごうとして「一日中原稿を書き続ける・ストレスがたまる・上高地に行けない、旅行にも行けない」となるのは本意ではありません。

 基本線は「稼ぎに目がくらんで仕事の質を落とす、早期退職で得た自由を手放すことはしない」を判断の根拠としています。それが、自由と稼ぎのトレードオフの基準。原稿書きも5年経過して、それくらいの余裕が生まれたのかもです。

 

 とりあえず、この秋は丸々と太ったナスが安くておいしいので、そればかり食べています。焼いてよし、カレーもよし、パスタとあわせてもおいしい。

 年末の向けて案件が増えてきましたが、余裕を失わずにと思う今日この頃。

 というわけで、仕事に戻ります。