55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

早期退職5年6ヵ月目の資産状況(早期退職2035日目)

 

 高市総理誕生に伴う円安株高の恩恵によって、金曜日段階で資産が過去最高を更新しました。資産全体に占める投資資産の割合も40%近くなってきました。割合が大きくなってきているのはちょっと怖いです。

 時系列で整理するとこういう感じ(こういう振り返りを時々することで、記憶の再点検、勘違いの防止をと考えています)。

 ・2020年3月末日 早期退職

 ・2021年5月   松本移住(マンション購入)

           ネット銀行にNISA口座開設、

            為替投資、投資信託の積み立て開始

 ・2023年9月末  松本移住を起点として、マイナス270万円(資産のボトム)

 ・2024年12月末   松本移住を起点として、プラス160万円(資産のトップ)

 ・2025年4月末  トランプ関税発動で、前年12月から120万円のマイナス

 ・2025年10月末   松本移住を起点として、プラス170万円(資産のトップ更新)

 

 というわけ流れ。

 ただ、ドル積み立てを152円で利確したのではちょっと早かったようです。その後153円まで伸びています。ま、でも、昔ほど残念な気持ちはないです。そもそも、投資初心者の私に「どんぴしゃ判断」ができるわけはありません。今回の場合、自分で決めた152円というラインに忠実に動けたこと、152円というラインがそんなに悪くない判断だったことで満足です。

 で、俗に高市相場と言われますが、これがどんなものであったか…。

 私の場合、9月末と10月末とを比較すると30万円以上のプラスが生じています。

 私でこれですから、ちゃんと投資している人なら数百万円単位のプラスなんだろうな…と想像します。でも、私は私と考えれば、資産のトップを更新したと考えれば十分満足。そもそも、早期退職後の暮らしで「1年間資産を減らさずに暮らせることは、実質資産増」と考えてもよいでしょう。

 

 65歳までの課題は、配当金収入をもう少し増やすこと。

 現在の配当金収入は7万円/年です。これを12万円くらいにしたい。

 12万円とは、1年間の水道光熱費+灯油費。また、今後、マンションの管理費・修繕積立金の値上げは確実でしょう。たとえば月1万円上がれば年間12万円。

 というわけで、不労所得が12万円あると生活防衛力がかなり高まるはず。いずれ相場にもボトムが来るでしょうからその時に。

 

 今日のまとめは、「早期退職 資産減らさず暮らせれば 実質資産増」ということ。

 「資産を増やすのではなく、減らさないことを心がけるという消極財政」で今年を締めくくろうと思います。これが早期退職2,000日過ぎの心境です、はい。