
高市総理誕生に伴う円安株高の恩恵によって、金曜日段階で資産が過去最高を更新しました。資産全体に占める投資資産の割合も40%近くなってきました。割合が大きくなってきているのはちょっと怖いです。
時系列で整理するとこういう感じ(こういう振り返りを時々することで、記憶の再点検、勘違いの防止をと考えています)。
・2020年3月末日 早期退職
・2021年5月 松本移住(マンション購入)
ネット銀行にNISA口座開設、
為替投資、投資信託の積み立て開始
・2023年9月末 松本移住を起点として、マイナス270万円(資産のボトム)
・2024年12月末 松本移住を起点として、プラス160万円(資産のトップ)
・2025年4月末 トランプ関税発動で、前年12月から120万円のマイナス
・2025年10月末 松本移住を起点として、プラス170万円(資産のトップ更新)
というわけ流れ。
ただ、ドル積み立てを152円で利確したのではちょっと早かったようです。その後153円まで伸びています。ま、でも、昔ほど残念な気持ちはないです。そもそも、投資初心者の私に「どんぴしゃ判断」ができるわけはありません。今回の場合、自分で決めた152円というラインに忠実に動けたこと、152円というラインがそんなに悪くない判断だったことで満足です。
で、俗に高市相場と言われますが、これがどんなものであったか…。
私の場合、9月末と10月末とを比較すると30万円以上のプラスが生じています。
私でこれですから、ちゃんと投資している人なら数百万円単位のプラスなんだろうな…と想像します。でも、私は私と考えれば、資産のトップを更新したと考えれば十分満足。そもそも、早期退職後の暮らしで「1年間資産を減らさずに暮らせることは、実質資産増」と考えてもよいでしょう。
65歳までの課題は、配当金収入をもう少し増やすこと。
現在の配当金収入は7万円/年です。これを12万円くらいにしたい。
12万円とは、1年間の水道光熱費+灯油費。また、今後、マンションの管理費・修繕積立金の値上げは確実でしょう。たとえば月1万円上がれば年間12万円。
というわけで、不労所得が12万円あると生活防衛力がかなり高まるはず。いずれ相場にもボトムが来るでしょうからその時に。
今日のまとめは、「早期退職 資産減らさず暮らせれば 実質資産増」ということ。
「資産を増やすのではなく、減らさないことを心がけるという消極財政」で今年を締めくくろうと思います。これが早期退職2,000日過ぎの心境です、はい。