55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(河童橋は観光地、上高地は明神橋から)

                                                  昨日の上高地

 

 上高地を歩いて帰宅し、15時頃昼寝に入り、目覚めたのは22時。

 2万歩の疲れが翌日以降に出るのではなく、当日出ました。いいことです。

 やはり、上高地の静けさ、空気の清らかさ、自然との距離感がとてもよいです。

 あとですね、普段の散歩は舗装された道です。上高地は舗装されていません。やはり土の上を歩くのは楽というか、疲労がないです。だから長い距離を歩けるとも言えますね。歩いているだけで楽しいと言えます。

 

 ただ、昨日もですが早々に帰宅しました。

 河童橋はですね…観光客多いです。そして自撮りに励む人が多いです。スマホ×三脚で撮影している人も。それが渋滞の要因になっているのです。いいんですけどね。

 

 上高地は、大正池から河童橋の間に「観光客」が滞留するデザインになっているようです。観光客が宿泊するようなやや高級なホテルは「大正池河童橋」の間にあります。帝国ホテルもですね。また、ツアー客はバスで「上高地バスターミナル=河童橋」に直行できます。つまり、みんなこの区間に集中するんですね。

 その代わり、河童橋から離れ、明神橋・徳澤・横尾橋まで行く人は「ガチ勢」になります。海外の人でも、ここまで行く人は「トレッキング・登山装備」で全員を固めています。そのためか、静かで心地よい空間が維持されています。

 つまり、河童橋周辺は観光地。そこから先が「上高地」。

 河童橋に戻って早々に帰宅したのはそのため。来年以降は、「明神橋~徳澤~横尾橋」で過ごそうと思います(ここが本当の上高地と言えます)

 

               昨日の明神橋

 

 そういえば、松本市も、「松本駅松本城の間(とそこから派生する路地)」に観光客を誘導するというデザインで街づくりを進めています。松本城周辺の再整備はそのため。そのことで、市民の生活導線との混在を防ごうとしていますね。

 同じ蕎麦屋さんでも、価格が異なるのはそういうこと。

 でも、導線をわけるから学生さんや市民が利用できる「安くておいしい食堂」が維持できるわけで、これがありがたい。で、そういう食堂は「松本城より北」にあります。

 

 さて、というわけで今日からお仕事期間です。

 今は、データが届くの待っている状態。

 上高地で心身ともリフレッシュしたので頑張れそう。また、窓をあけて換気をしてもあまり寒くない。日中はまだまだ暖かいので身体も楽。頑張れそうです。