
昨日の上高地
上高地を歩いて帰宅し、15時頃昼寝に入り、目覚めたのは22時。
2万歩の疲れが翌日以降に出るのではなく、当日出ました。いいことです。
やはり、上高地の静けさ、空気の清らかさ、自然との距離感がとてもよいです。
あとですね、普段の散歩は舗装された道です。上高地は舗装されていません。やはり土の上を歩くのは楽というか、疲労がないです。だから長い距離を歩けるとも言えますね。歩いているだけで楽しいと言えます。
ただ、昨日もですが早々に帰宅しました。
河童橋はですね…観光客多いです。そして自撮りに励む人が多いです。スマホ×三脚で撮影している人も。それが渋滞の要因になっているのです。いいんですけどね。
上高地は、大正池から河童橋の間に「観光客」が滞留するデザインになっているようです。観光客が宿泊するようなやや高級なホテルは「大正池~河童橋」の間にあります。帝国ホテルもですね。また、ツアー客はバスで「上高地バスターミナル=河童橋」に直行できます。つまり、みんなこの区間に集中するんですね。
その代わり、河童橋から離れ、明神橋・徳澤・横尾橋まで行く人は「ガチ勢」になります。海外の人でも、ここまで行く人は「トレッキング・登山装備」で全員を固めています。そのためか、静かで心地よい空間が維持されています。
つまり、河童橋周辺は観光地。そこから先が「上高地」。
河童橋に戻って早々に帰宅したのはそのため。来年以降は、「明神橋~徳澤~横尾橋」で過ごそうと思います(ここが本当の上高地と言えます)

昨日の明神橋
そういえば、松本市も、「松本駅~松本城の間(とそこから派生する路地)」に観光客を誘導するというデザインで街づくりを進めています。松本城周辺の再整備はそのため。そのことで、市民の生活導線との混在を防ごうとしていますね。
同じ蕎麦屋さんでも、価格が異なるのはそういうこと。
でも、導線をわけるから学生さんや市民が利用できる「安くておいしい食堂」が維持できるわけで、これがありがたい。で、そういう食堂は「松本城より北」にあります。
さて、というわけで今日からお仕事期間です。
今は、データが届くの待っている状態。
上高地で心身ともリフレッシュしたので頑張れそう。また、窓をあけて換気をしてもあまり寒くない。日中はまだまだ暖かいので身体も楽。頑張れそうです。