55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(心穏やかに)

                                                     今朝の松本城

 

 昨晩、冷蔵庫がきれいに空になりました。

 というわけで、今朝は近所の「ココス×朝食バイキング」に。一人1000円ちょっと。

 スタバでコーヒー飲めば500円ですから、食事×ドリンクバーで1000円というのは格安。娘が価格と内容とを知ってものすごく驚いていまして、「日本の物価はどうなっているか…、儲かっているのか…」と不思議がっていました。

 

 先日、妻と「しゃぶ葉」にも行ったそうですが、あれも2000円でおつりがくるコースがあります。それでも肉だけでなく野菜やソフトクリームなどのデザートも豊富。

 あの価格が可能になっているのは、人件費の削減とか。

 要するに、タブレットによるオーダーとロボットによる配膳ですね。

 ただ、それが成立するのは利用者も「タブレットで注文できる×不正をしない」という民度が必要。その民度が、価格を実現しているわけで、これもココスも同じ。

 見た所、2名で回していますね。ちなみに、客席はほぼ満席で2回転はしています。

 それが可能なのは、セルフサービスなこと。要するに学生食堂スタイルですね。自分で取って自分で返す。

 

 で、娘は広報のお仕事をしていて、そこでYouTubeも担当しているとか。

 今回の自分の日本滞在記を発信していて、「日本のファミリーレストランの価格がなぜ安いか」とテーマに動画作ると言っています。「企業努力と利用者の協力との組み合わせなんだ」というテーマで発信すると。

 ちなみに、よく回っている動画は、「松本市の湧き水」だそうです。

 私、朝は散歩して、マンション近くの湧き水で一日分の水を汲み、それでコーヒー淹れるのが日課なのですが、これがオーストラリアでバカ受けしているそうです。

 あと上高地松本城とかもよく回っているそうですが、コメントが多いのは、松本市内や塩尻のワイナリーだそうです。ちなみにですが、今夏の猛暑などはブドウの成熟によい影響だったそうで、今年は当たり年になる可能性が高いとか。

 お好きな方はぜひ。

 

 企業と顧客との協力とか、お店とお客様との関係は対等なのだという価値観とか、そいうものは、日本だけでなく世界共通の価値観でもあるはずで、そういう価値観の中で暮らせると心穏やかに過ごせますよね。

 逆に言えば、そういう客層を狙えば、それなりの単価・治安が期待できると言えるでしょう。そうすると、お店もお客様も満足で共存できるんだけど…と。

 

 そういえば…お仕事のことですが、今月の段階で昨年の稼ぎに達しました。早い。でも、案件の数は昨年比で10件以上減っているのです。確かに、2週間仕事×2週間フリーで1カ月過ごすというリズムがありました。おかげで、少し旅行に出たりもできました。

 私も、出版社とよい意味で対等で、それなりの価格でお付き合いできればよいかな。

 私も出版社も神様ではないですからね。ちなみに、キリスト教の神様は、善悪の実を食べたアダムとイブをエデンの園から追放したり、洪水を起こしてノア以外の人類を滅ぼしたりとします。自分が神様だと思っているお客様は、店員を辞めさせると言ったり、ネットを使ってお店を潰そうとしたりします。そう考えると、自分を神様だと思わない方がよいですね(笑)。そういう神様は逮捕される時代になりましたし。

 

 そんなわけで、心穏やかな老後をと思う今日この頃です。