
八方池まで登った翌日は、お約束の筋肉痛。
ふくらはぎがパンパンなのはわかるのですが、上半身も結構しんどい。膝も痛い。
距離は短いのですが標高差は大きい。これがダメージになっているようです。
ちなみに、八方池の標高は2,060m。
平日の八方にいるのは退職世代が中心。おそらく私より年上の人ばかり。
あとは、完全登山装備の現役世代。勤め先で有休を取ったのか、リモートワーカーなのか。駐車場の様子は、県内ナンバーと県外とが半々。うちレンタカーが10%くらい。
私のような「単独行」は少数派。
定年退職して夫婦で山登りしていますとか、私より年上の女性3人くらいの仲良しグループが多いです。それぞれに漏れ聞こえてくるその会話は、健康維持とボ○防止には山登りよね~というもの。
でも私の場合、山登りは健康によくないかも。
全身筋肉痛+ひざの痛みですでに今朝の散歩はサボっています。
ま、今日は無理せず、部屋でお仕事に励もうと思います。
さてさて、八方池に向かっている間に新規案件が入って来て、お仕事が10/1まで続くことになりました。この段階で、昨年の収入を上回りました。ありがたい。
ただ、案件数は減少。昨年テストライティングに合格した教材作成系の案件(単価高め)が効いているようです。でも、贅沢な暮らしの実現とか、単価高めのホテルに泊まるとか、そういうことにはなりません。納税額が増えるだけしょうから…。
とは言え、稼ぎが前年を上回るということは、精神安定になります。
勤め人(給与)と個人営業主(稼ぎ)とでは、お金に関する感覚が大きく異なることを実感しています。もちろん、勤め人時代の給与の方が圧倒的に多いです。でも、給与は「少ない・足りない・もっと欲しい」といつも感じていました。
これに対し、個人になってからの稼ぎは「ありがたい、こんなに貰って申し訳ない、がんばります」になります。
なるほど、退職して無職になり、組織を離れて個人になると、勤め人時代の傲慢さに気づくのですね。気づくと「恥・後悔・罪悪感」がやってきます。
今はこの段階のようです。そして、そういう負の感情を消化(浄化?)するために、上高地や八方池に足を運んでいるようです。
早期退職生活にも、フェーズの変化があります。
今は、稼ぎと自然に触れることとで、精神安定を優先するフェーズのようです。
紅葉の季節に(元気なら)もう一度かな…。