55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(世間が三連休であることを知る)

                                              一年前の今日の松本城

 

 世間は三連休なんですね、先ほど気づきました。

 松本は曇天・雨天の境界線です。

 三連休を北アルプス上高地で過ごそうとしている人には、ちょっと残念な天気かもしれません。しかも、上高地以上の標高だと、気温は一桁から10℃台です。

 地元住民としては、エアコンなし×節約×快適な日常ですが、観光でお越しになる方には体温調整が難しいかもしれません。

 

 そういう天気なので、散歩はサボっています。

 幸い、21日〆切の原稿を今日中に書き終えることができそう。

 火曜日以降、天気がよければ上高地あたりに行ってたくさん歩こうと思います。

 

 企業の研修レポートや、高校生の志望理由書などに、英文のものが増えてきました。

 これなんですけど、国内企業で働いている、公立高校で学んでいるわけですから、会話や読むことに大きな問題はないそうです。ただ、日本語を書くのは難しいということ。

 企業の研修レポートだと、英語と日本語とが混じった文章だったりします。

 その英文からは、英語ネイティブではない、もしくはアメリカ・イギリスではない国で英語を身に付けたという印象を受けます。

 

 私は、日本における代表的英語教育を受けてきた世代。

 英文を読むのは大丈夫、書くのは何とか、しゃべるのは全然だめ。

 これに対し、外国の方は、日本語をしゃべるのは大丈夫、読むのは何とか、書くのはダメなんですね。

 悩ましいのは、「コミュニケーションは苦手だが、相手の文化は理解できるという日本的感覚」と、「コミュニケーションは得意だが相手の文化は理解できないという他者」とが、どう理解し合えばよいかです。

 研修レポートの内容にも、そういうギャップが読み取れる箇所もあって、これをどう評価し、コメントすればよいかちょっと悩みます。

 

 というわけで、まずご飯を食べて、昼寝をして、それから英文レポート・エントリーシートに対する評価・コメントに取り掛かろうと思います。

 今日は、久しぶりにいつも中華の唐揚げ定食にしようかな…。