55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(人口10万人以上の自治体で老後を送る)

              今朝の気温(松本駅前)

 

 昨日は雨、というわけで散歩はサボりました。

 今朝、道はやや濡れていましたが天気は曇り。というわけで、1時間ほど。

 目覚めて「散歩するぞ!」という気持ちになるまでは、少し時間と気合とが必要です。しかし、歩き始めるとペースは速め、距離長めになります。

 そろそろ上高地にと思うのですが、天気が悪いですね。

 天気が良くなればと思います。

 

 さて、私は退職と同時に東京を離れようと思っていました。

 東京を離れるリスクは、人口が少ない自治体で暮らすことに尽きます。

 自治体の体力(要するに経済力)は、やはり東京が最も安心。地方で暮らすとなると、行政サービスからインフラ整備まで、大丈夫??という不安が残ります。

 

 私が考えたのは、人口10万人以上ならちょっと安心ということ。

 現在、人口10万人以上の自治体数は174。

 人口減少が進む20年後は約120,30年後は約100と予想されています。

 個人的に、これらの自治体が安全圏。 

 

 松本市ですが、現在の人口は約24万人。

 20年後の予想は20万人前後。人口減少が加速すれば20万人を切る可能性もあります。

 とはいえ、30年後の予想をしても10万人は切りません。

 

 老後は、家族や地域の助けを借りるのではなく、お金で問題解決をしたいと思っています。となると、一定規模の自治体で暮らすことが必要。

 もし、家族や地域の助けを借りながら暮らしたいのであれば、人口1万人以下の自治体がよいでしょう。住民がお互いのことを良く知っているという距離感の暮らしになる人口規模。ただ、これが嫌(監視されているみたい)という方は避けた方が無難。

 

 最近、移民が話題・問題になっています。

 逆説的ですが、人口が少ない地域=住民がお互いのことを良く知っている暮らし=監視構造のある街の方が、問題は起きにくいというのが個人的な知見。

 逆に言えば、人口10万人規模の自治体だと住民相互の関係性が薄く、監視構造が働かず、問題が起きやすいと言えます。ちなみに、木更津市(約13万人)、三条市(約9万4千人)、今治市(約9万9千人)、山形県長井市(約2万6千人)。

 

 公務員は辞めました。これ以上の発言は避けたいと思います(笑)。