
お医者さんやカウンセラーの方と知り合って、「ケース会議」という概念を知りました。そこから課題発見とその解決など方法論的なものを学ぶというか、現場で体験して身に付け、その本質にも何となく迫れるようになりました。2000年になる少し前くらいです。
その後、自分のチームを持つようになると、やはりというか理系大学出身の人々はそういう思考を自然に身に付けていて、とても心強く、助けられることが多かったです。
ということを思い出したのは、高校生さんとの対話から。
人口減少という課題に対する解決は、「人口を増やせばよい」ではないのですよ…。
いわゆる「課題を反転させれば解決策になる」というのは安易なわけで、それは課題発見でも課題解決でもないということ。
ま、どこかの与党・政治家・その支持者にはそういうレベルの人、多いみたい(以下自粛)。
で、本日も朝から散歩をして、家事をこなし、仕事に取り掛かりました。
〆切は4日。昨日の段階では、ややあやしい箇所はあるけれど今日には提出してしまおうか…とか安易に考えていました。
しかし、朝から読み直しを進めると、あやしい箇所の修正案が浮かびました。
とりあえず文章にしてみると、その方がよい。
そんなこんなで、朝から先ほどまで修正を行っていました。表現として適切か、より適切な表現はないかなどはAIの力も借りました。
で、少し頭を休め、今晩見直しをします。
あと、一晩寝て明日の朝、さらに見直します。
きっと、まだまだ修正点が出てくるでしょう。
幸い、「無水カレー」をどっさり作ってあります。
これで食事を作る手間はかなり省けますから、その分、原稿の仕上げに注力できます。今回は、〆切ギリギリまであがいた方がよい原稿になりそう。
自分の原稿についても「課題発見とその解決」を進めないとダメですね。
という反省の一日。
気分転換に、もう一度散歩に出ようか…。