
写真は上高地の徳澤です。
河童橋からは6キロほど奥。ここまで来ると人も少なく、静かでとても感じがよい場所。ただ、今日も上高地は激込みのようです。訪問は9月かなと思います。
さて、今週は株式が好調でした。配当金も入って精神安定につながっています。
で、私は2020年3月末に早期退職しています。
無職になったのは2020年4月。これ以降の収入をざっと計算してみました。
収入項目はこんな感じ
・失業給付金(いわゆる失業保険)
・政府給付金(コロナ期間、非課税世帯時代のもの)
・原稿書きの収入(2021年1月から)
・為替の儲け(売買して利確したもの、含み益のままのもの)
・株式投資の儲け(売買収入・配当金収入、含み益のままのもの)
・銀行利子、ポイントなど
で、ちょっと驚いたのですが、全体で1,000万円近い金額になっていました。
平均すると年200万円未満。ただ、納税後の手取り金額はそれほどでもない。私の場合、固定資産税・自動車税+マンションの管理費・修繕積立金があります。それらをすべて引けば、手元に残る金額は…です。
それでも、この稼ぎがあったから大学に通い直したり、ちょっと旅行に行けたりしているわけでありがたい。何より、資産を崩さない暮らしができていることが一番。
意外とバカにならないのは、ポイント活動や銀行利子。
銀行利子は0.5%。Ponta、JALマイル、PayPay、Vポイントは、現在の手持ちをあわせると10万円相当以上ありました。PayPayとPontaとはポイント投資の増額分も大きいです。もちろん、ポイント活動のプロからすればまだまだでしょうが、主夫初心者としては満足。
ただ、資産のうち、投資が占める割合が徐々に高くなっています。
今は、株価が高めなので順調なだけで、何かあれば老後破綻確定。
となると、「投資割合を増やして配当金収入を増やすか」「現状維持か(NISAを活用して非課税内でコツコツ積立)」という選択は、とりあえず後者。
ビンボー生活ではありますが、「投資経験なし×次のお仕事の準備なし」で早期退職しても、5年で1,000万円近く稼げるというお話。
ただ、意識したのは稼ぐより節約。
財布のひもを締めないと、どんなに稼いでも…です。
(そういう意味で、電子家計簿の活用はお勧めです)