55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

早期退職後の資産状況(早期退職5年でいくら稼いだ??)

 

 写真は上高地の徳澤です。

 河童橋からは6キロほど奥。ここまで来ると人も少なく、静かでとても感じがよい場所。ただ、今日も上高地は激込みのようです。訪問は9月かなと思います。

 

 さて、今週は株式が好調でした。配当金も入って精神安定につながっています。

 で、私は2020年3月末に早期退職しています。

 無職になったのは2020年4月。これ以降の収入をざっと計算してみました。

 収入項目はこんな感じ

 ・失業給付金(いわゆる失業保険)

 ・政府給付金(コロナ期間、非課税世帯時代のもの)

 ・原稿書きの収入(2021年1月から)

 ・為替の儲け(売買して利確したもの、含み益のままのもの)

 ・株式投資の儲け(売買収入・配当金収入、含み益のままのもの)

 ・銀行利子、ポイントなど

 で、ちょっと驚いたのですが、全体で1,000万円近い金額になっていました。

 平均すると年200万円未満。ただ、納税後の手取り金額はそれほどでもない。私の場合、固定資産税・自動車税+マンションの管理費・修繕積立金があります。それらをすべて引けば、手元に残る金額は…です。

 それでも、この稼ぎがあったから大学に通い直したり、ちょっと旅行に行けたりしているわけでありがたい。何より、資産を崩さない暮らしができていることが一番。

 

 意外とバカにならないのは、ポイント活動や銀行利子。

 銀行利子は0.5%。PontaJALマイル、PayPay、Vポイントは、現在の手持ちをあわせると10万円相当以上ありました。PayPayとPontaとはポイント投資の増額分も大きいです。もちろん、ポイント活動のプロからすればまだまだでしょうが、主夫初心者としては満足。

 

 ただ、資産のうち、投資が占める割合が徐々に高くなっています。

 今は、株価が高めなので順調なだけで、何かあれば老後破綻確定。

 となると、「投資割合を増やして配当金収入を増やすか」「現状維持か(NISAを活用して非課税内でコツコツ積立)」という選択は、とりあえず後者。

 

 ビンボー生活ではありますが、「投資経験なし×次のお仕事の準備なし」で早期退職しても、5年で1,000万円近く稼げるというお話。

 ただ、意識したのは稼ぐより節約。

 財布のひもを締めないと、どんなに稼いでも…です。

 (そういう意味で、電子家計簿の活用はお勧めです)