55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(安い男)

 

 昨日は、買出しに少し遠いスーパーと直売所に行ったのですが、「何でここ」という場所に渋滞がありました。

 全体的に車の量が増えていますね。県外ナンバーも多いです。一昨日、白馬でお祭りや花火大会があったので、その帰りの人々かもしれません。

 あとですね、スーパーに行くと「普段は野菜を置いている売り場」に果物が大量に置かれていました。しかも、ややお値段のする地元の高級品。

 妻と娘の目の色が変わりまして、合言葉である「これ新宿だと○万円だよ」といいながら買い込んでおりました。直売所には「定形外野菜」があって安く買えますが、それの果物版。というわけで、今朝も我が家はフルーツの香りで満ちております。

 

 一方、私の節約生活は淡々と進行しています。

 私は「安い男」でございまして、たとえば「うに、いくら」はNG。

 メロン・葡萄・スイカもダメ。そもそも果物なくても生きていけます。

 ついでに、酒・たばこもダメ。

 子どもの頃から偏食気味で、大人になって少し治りましたが、苦手な野菜・料理はあります。で、この偏食が節約生活には効果があります。

 毎日同じメニューでも大丈夫。たとえばカレーが三日続いても問題なし。

 最近頻度が減った外食ですが、これも同じ店に通い続けるか、違う店に入っても同じメニューをオーダーする。店員さんが「メニュー決まりましたらお呼びください」と言えば、その場でオーダーするタイプ。

 ちなみに、最近の外食メニューは「チキン南蛮」「チキンカツ」「唐揚げ定食」からの選択で決まっております。というか、それが名物のお店を探しています。

 

 信州移住して、果物・日本酒・ワインNGなのはもったいないとつくづく思います。

 ただ、もし大好物だったら経済的に破綻していたかもしれません。昨日のフルーツ類は東京で買うより安いですし「鮮度もおいしさも上」だそうです。

 とはいえ、葡萄ひと房で3日は食えるわけで…。

 そういうものを我慢することなく、誘惑とも思わず過ごせるのは、ビンボー生活の維持に効果があります。偏食で左利きの私はその矯正を強いられ、やや窮屈な思いをしてきましたが、今となってはそれが節約生活につながっています。

 

 これからも「安い男」でと思う今日この頃です。