
昨日は、買出しに少し遠いスーパーと直売所に行ったのですが、「何でここ」という場所に渋滞がありました。
全体的に車の量が増えていますね。県外ナンバーも多いです。一昨日、白馬でお祭りや花火大会があったので、その帰りの人々かもしれません。
あとですね、スーパーに行くと「普段は野菜を置いている売り場」に果物が大量に置かれていました。しかも、ややお値段のする地元の高級品。
妻と娘の目の色が変わりまして、合言葉である「これ新宿だと○万円だよ」といいながら買い込んでおりました。直売所には「定形外野菜」があって安く買えますが、それの果物版。というわけで、今朝も我が家はフルーツの香りで満ちております。
一方、私の節約生活は淡々と進行しています。
私は「安い男」でございまして、たとえば「うに、いくら」はNG。
メロン・葡萄・スイカもダメ。そもそも果物なくても生きていけます。
ついでに、酒・たばこもダメ。
子どもの頃から偏食気味で、大人になって少し治りましたが、苦手な野菜・料理はあります。で、この偏食が節約生活には効果があります。
毎日同じメニューでも大丈夫。たとえばカレーが三日続いても問題なし。
最近頻度が減った外食ですが、これも同じ店に通い続けるか、違う店に入っても同じメニューをオーダーする。店員さんが「メニュー決まりましたらお呼びください」と言えば、その場でオーダーするタイプ。
ちなみに、最近の外食メニューは「チキン南蛮」「チキンカツ」「唐揚げ定食」からの選択で決まっております。というか、それが名物のお店を探しています。
信州移住して、果物・日本酒・ワインNGなのはもったいないとつくづく思います。
ただ、もし大好物だったら経済的に破綻していたかもしれません。昨日のフルーツ類は東京で買うより安いですし「鮮度もおいしさも上」だそうです。
とはいえ、葡萄ひと房で3日は食えるわけで…。
そういうものを我慢することなく、誘惑とも思わず過ごせるのは、ビンボー生活の維持に効果があります。偏食で左利きの私はその矯正を強いられ、やや窮屈な思いをしてきましたが、今となってはそれが節約生活につながっています。
これからも「安い男」でと思う今日この頃です。