55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(松本市×マンション暮らし×リモートワーク)

                                                    曇天の松本

 

 マンションの来客用駐車場に、県外ナンバーの車が数台とまっています。

 住民のご家族が帰省(?)しているようです。

 我がマンションは間もなく築30年ほどになります。分譲時に購入した方の高齢化が進んでいまして、居住者の平均年齢はかなり高いです。これ、まもなく相続などが発生する状況ですから、相続がうまくいかない場合はマンション全体の資産価値などに影響が出るでしょう。

 このマンションが実家という方もいらっしゃるでしょうから、親が暮らしている(自分も暮らしていた)マンションに帰省する方がいるのは、上記の点から少し安心。

 ちなみに、現在マンション内の一部屋のフルリフォーム工事中。

 これは、部屋をリフォーム業者に売却する~リフォームして高値で販売するという最近よくあるパターンですね(実は、私も仙台時代のマンションは業者に販売しました)。で、その部屋の販売情報はすでにネットに掲載されています。

 フルリフォームされた部屋はかなりきれいで、そして価格は「えっ」というほど高値。ただ、古いマンションをリフォームして再販する場合の価格としては相場どおり。高値で販売されるというのはマンション全体の価値を高めてくれるわけで、住民としてはありがたいことです。

 

 ちなみに、松本駅前に200戸を超える大規模マンションができます。

 部屋の作りと価格とを見ると東京よりは少し安いですが、それでも市内で一軒家を新築するよりも高いわけで、これ購入するのは誰なのでしょう…。

 なお、松本市には建築条例がありまして、松本城より高い建築は不可=タワーマンション不可で12~13階が実質的な上限。で、現在、松本市内のマンションは約100棟。寒い松本では、今後マンション需要が高まるかもしれません。郊外の一軒家で暮らしている人が、それを処分して駅前のマンションに引っ越してくるという可能性はありますね。

 

 また、リモートワーカー×二拠点生活の選択肢にもなります。

 東京・軽井沢の新幹線指定席は片道6,020円(時間は1時間少し)。

 東京・松本の特急あずさ指定席は片道6,620円(時間は3時間弱)

 というわけで、時間はかかりますが料金はそんなに変わらない。

 松本駅前という利便性と価格とを考えると、松本を選択することも可能。

 私と妻とが、実践しています(笑)。

 

 で、妻が松本を気に入っておりまして、退職後は松本でと言い出しています。

 つきましては、駅前マンションへの引っ越しを検討したこともあります。しかし、少し古くて狭いですが今の部屋でよいでしょうという結論。

 駅から遠いと言っても、徒歩15~20分というのは東京では普通。

 駅よりも、イオンモール・図書館・銭湯が至近という立地の方が暮らしには便利。

 

 私は死ぬまで松本と考えています。

 先々、もう少し広い物件への住み替えという可能性はありますが、いずれここでと思う今日この頃です。