
昨日は、エアコン稼働なしで過ごせました。
今朝は小雨で体感は少し寒い。猛暑が去ったのはよいのですが、水不足の地域があるのは心配。災害にならない程度にどさっと降って欲しいと思います。
ただ、この連休・お盆休みを楽しみにしている人もいると思うので、そういう人のためには晴れて欲しいとも思いますし、なかなか複雑な心境です。
ちなみに、お世話になっている出版社は、12日(火)~17日(日)まで夏季休業という連絡が来ました。ということは昨日(土曜日)からすでに夏休みですね。この期間、新しい案件・〆切はありません。目の前の原稿に集中したいと思います。
最近、アメリカ在住の日本人の方がニューヨークタイムスなどの記事を日本語で紹介してくれるコンテンツをネットで見つけました。ほぼ毎日聞いているのですが、関税交渉などについて、現地報道と日本の報道との差異が明確になって面白い。
事実なのか推論なのかが曖昧な報道が増えている時、現地情報を知れば陰謀論的な発想から逃れることができるわけで、これは隠居生活を心穏やかに過ごすコツになりそう。
世間から距離を置くことで心穏やかになる隠居生活ですが、正確な情報を知ることで精神安定を図ることも必要だと感じることもしばしば。現役を離れるとこういう情報手に入りにくくなりますからね。同じように、ヨーロッパの報道を日本語で紹介してくれるコンテンツ探してみようと思います。
現役時代は「誰かの役に立つこと」が重要、退職してからは「誰かの迷惑にならないこと」が優先になりました。
ただ、勉強の方向性は「誰かのため」から、「自分の興味・関心・知的好奇心を満たすため」になりました。暮らしは質素ですが、学びは無制限になったと言えます。
で、学んだことを原稿に反映できれば、稼ぎにもなります。
世の中には、「学校で勉強したことなんか、大人になると役に立たない。社会では関係ない」と公言する人がいますが、そういう人って、勉強したことを稼ぎに結び付けていないだけではないかと思います。
(とはいえ、私も社会人一年生の時、得意先の接待で銀座・料亭巡りをした時、大学院まで進んで勉強したことって何だったのだろうという虚無感に捉われたことはあります。ですから、そういう気持ちもわからなくはないです。でも…)
やはり、学ぶこと=稼ぐことだと思いますし、学びが稼ぎになる世の中になって欲しいと思います。教育関係や医師などの専門職は学びが稼ぎになる職業と言えます。
企業・組織でも、学びが稼ぎになる仕組みがあるとですね。ちなみに、私自身は学ぶことが稼ぐことになるようなお仕事をしてきましたが、それは「組織内では主流派ではない、便利屋扱いでとどまる、マイノリティでしかない」ということ。
でも、マイノリティ扱いのおかげで早期退職の決断ができました。
早期退職しても、飢え死にすることなく暮らせています。
学び×節約×主夫業が、早期退職後の生存法則と思う今日この頃です。