
昨晩は、エアコンをかけたまま寝ました。
夜11時を過ぎてもなかなか気温が下がらず、もう無理という感じ。
先ほど目覚めると、気温22度。エアコンを止め、換気をしています。
昨日は、津波情報で一日終わったようですね。
私は、ちょっとしんどくなって途中からネットからも離れました。十年以上経過しましたが、東日本大震災の記憶…というより、あの時のしんどい思いがよみがえってきました。私自身は、自宅の本棚が倒れた程度で被災者とは言えない状況でしたのが、直後の現場を見てしまったり、避難所運営や復興に少し関わった人間としては、いろいろ複雑な思いがあります。そこにあるのは美談だけではなく、人間の醜い部分がむき出しになる場面もあって、そういうのが未消化なまま心に残っているようです。
幸いと言うか、早期退職後の移住先として長野県を選択しました。
海がないんですね。
したがって、災害情報を遮断しても大丈夫なわけで、その点で心身の安定を維持できます。この後、たぶん「津波警報が大げさすぎる」「過剰反応だ」という世論がおきるでしょう(笑)。
「津波の予想や、避難を呼びかけるアナウンサーの声が過剰なのは、もしもの時の責任を回避するための組織のエゴだ」という主張も出てくると思います。ま、そういう意見を否定するつもりはないのですが、私の心身は受け容れられないので遮断し、読書に励みます。
あと、昨日は気温40度超えの地域があったり、水枯れとなりつつある水源地(ダム)が出てきたりですね。水はやばいですね。水不足は米の生育にも直結します。あまりよい考えではないですが、台風が上陸してたくさん雨が降った方がトータルではよいかもしれません。週末、各地域でお祭りがありますが、それが神のご加護を招くものになることを祈る気持ちです。とくに進行している宗教はありませんが、ここは日本人らしく、八百万の神々に五穀豊穣を祈るという心境です。
とりあえず、今週は自宅で大人しくして、来週からどこかにふらっと出かけようと思います。
じゃらんを見ると、松本駅前の宿はいっぱいで、かつ普段は3,000~4,000円程度の宿が10,000円とかになっていました。八方池への山道には渋滞も発生しているようです。
どこか人の少なそうな地域はないかな…と探すと、いくつかありました。
そこらへんにふらっと行ってきます。
それにしても、観光する人が増え、ホテル代も結構な状況になっていますが、これ、国内の景気・経済にどれくらい貢献しているのでしょう。
データを見ると、あんまり…という分析もあります。
と書いているうちに、ドルが150円に近づいてきました。