
昨日正午前、野暮用で出かけたのですが、車に示された外気温は35度。
まだ、正午前で35℃。徒歩での外出は危険ですね。
今日〆切の原稿を昨日提出しまして、今日から少しのんびりです。
次の〆切は9月上旬。8月は、新しい教材作成にじっくり取り組む期間になります。
じっくり取り組む時は、少し旅行に出かけて気分転換をしながらが有効。しかし、週末には台風が関東甲信越に接近するようですし、何よりこの暑さで観光…は危険かもしれません。
今、国内で最も涼しいのは沖縄のようで、いっそ沖縄に一週間とか1ヶ月とも思いますが、今は混んでいるでしょうからちょっとですね。
台風が接近すると言われる今週末は、松本ぼんぼんです。
松本だけでなく、今週末は全国的に地域のお祭りがあるはず。先日、久しぶりに訪れた宮城県石巻市も、恒例の「港祭り」が今週末のはず。地域の人たちがとても楽しみにしていて、準備も進めていらっしゃるはずですから、何とかそれて欲しいと願う日々です。
早期退職を考えたのは40代の頃。そのための準備は大きく2つ。
一つは、早期退職生活の資金を貯めること。
もう一つは、将来の年金受給額の範囲内で生活する練習をすること。
私の場合、月16万円と想定しました。で、給与振込口座への入金額を16万円とし、残りは財形貯蓄に。投資をしないサラリーマンが最も効率的にお金を貯めるには財形だった時代(ただ、これでS&P500の積立をしていれば資産は倍以上でしたね笑)。
始めた当時、16万円ではなかなか収まりませんでしたが、しばらくすると16万円で収まるようになりました。しかし、いくつかの税金・社会保険税は会社負担してくれています。
早期退職して、納税・社会保険税の金額に驚くという通過儀礼を経て、「16万円は生活費だけでなく、納税もふくむのだ」ということを意識し、生活を再構築。
で、コミコミ16万円で暮らすには「賃貸では無理」「老後を考えると自家用車なしでも暮らせる地域に引っ越すことが必要」「さらなる断捨離と生活維持費の削減の推進も必要」ということに気づいたのは、早期退職してしばらくしてから。
となると、私の資金力では都内は無理。
そんなこんなで、「信州移住×中古マンション購入×断熱リフォーム」に踏み切りました。引っ越しは断捨離の機会になりますし、断熱リフォームのおかげで冷暖房費用の節約も進みました。
現在は、コミコミ月16万円以内生活を維持・継続できています。
冷暖房不要、外出・外食なしの月は「10万円未満」も実現できています。
私レベルの人間は、退職したら現役時代より生活サイズを縮小することが必須。
物価高対策も、結局は節約と断捨離とが最も効果的というか、それ以外に方法が思いつかないです。
私の早期退職生活は、5年経過して少し定着してきたようです。
無理はせず、しかしモノは増やさないようにしながら暮らそうと思います。
所有していた楽器も、もらってくれる人がいて安心しました。
というわけで、今日は読書の一日にしてリセットしようと思います。