55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

またまた上高地な一日

                明神池

 

 というわけで、本日は今月の懸案事項であった上高地散策に。

 石巻でお会いした娘の取引先のご夫婦(オーストラリアの方、私と同世代)を、日本の誇る上高地へという企画。

 娘とご夫婦とは昨日「飛騨高山」でしたので、集合場所は河童橋

 で、今日の上高地河童橋なのですが、人が少ない。とくに外国人観光客がとても少ない。そういえば、いつもはツアーバスで一杯の河童橋駐車場がガラガラ。例の予言の影響なのでしょうか…。

 

 その代わり、シャトルバスに乗り換える「沢渡駐車場」はほぼ満車。シャトルバスは本当に満車。

 要するに、日本人の個人客中心で、それもガチトレッキング・ガチ登山の人が過半数。観光として大正池から河童橋あたりまでを散策するライト層も少なめという印象でした。

 

 私は8時過ぎに河童橋に着いたのですが、気温は10℃台、寒い。 

 先日購入したトレッキング用の長袖を持参してよかったです。

 河童橋で合流し、明神橋・明神池までご案内しましたが、大変喜んでいただきました。というか、飛騨高山で日本の古い町並みを見て、翌日上高地の圧倒的自然に触れるというのは、観光コースとしても、心身のリフレッシュとしてもとてもよいかもしれません。ご夫婦は神秘的だと連発し、明神池では宗教的な空間のようだともおっしゃっていました。また、自然との一体感を失うことなく歩道が整備されていることに感激されてもいました。

 

 そんなこんなで今日は15,000歩以上歩いたわけですが、私はちょっと不安が。

 距離を歩くことには問題ないです。もっと歩けます。

 ただ、段差のある場所、平均台のような板を置いている箇所でよろけるのです。足元が怪しい。つまり、平地だといくらでも距離を稼げるのですが、段差のある箇所は危険、バランス感覚が悪くなっているということ。ということは、八方池への登り・下りはちょっと危険かもですね。

 

 今週は調子がよく、かなり歩きました。その結果、自覚のない蓄積疲労があるのかもしれません。それを乗り越えるまで歩き尽くすのか、少し休みを入れる・距離を短くして調整することが必要かもしれません。

 やはりですね、それなりに衰えというものは進んでいるんですね。

 そういうことに気づけてよかったです。

 

 来月、天気の良い日に八方池までと思っています。多くの人にとっては気軽なハイキングコースでしょうけど、私にとっては登山に近いでしょう。目的地に行くことよりも、上り下りに慣れることを優先しようと思います。そういう意味で、今日は八方池に向けての足慣らし、体力の自覚にもなりました。

 また、月1回上高地を歩くことで、心身共にリフレッシュというか、リセットと言いますか、とても贅沢な時間を送れています。

 信州移住してよかったとしみじみ感じる今日この頃です。