55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

減量が進む(大台突破が見えてきた!)

 

 「ずく」という長野の方言があります。

 この言葉をはじめて知ったのは、「どくとるマンボウ青春期(北杜夫)」。

 北杜夫は「旧制松本高等学校」出身で、その時代のエピソードが描かれた作品。その中に「今日はずくが出て…」というくだりがあります。やる気・根気が近い言葉ですね。粘り強さ的なニュアンスもあります。

 

 で、昨日はずくが出ました。

 まず散歩。駅の向こう側まで歩く大きな周回コースで1万歩超え。

 帰宅して半身浴、掃除、無水カレー作り、読みかけの本の読了と進み、食事は野菜350gの摂取を継続。少し停滞気味だった減量まで進み、今朝、最近20年で最も軽い体重になっていました。

 かなりうれしいです。

 

 糖質制限を意識した食生活をすると便秘になります。

 これは、私の体質的な問題かと思っていたのですが、いろいろ調べると「糖質制限ダイエットによくあること」らしいです(もちろん、個人差はありますが)。

 で、その対策は、玄米にする~玄米と雑穀米とを混ぜるから始まり、散歩・野菜摂取と続きます。歩く距離が長いとよく出ます。あと、今回効果が大きかったのは「自分にあった整腸下剤」を見つけたことですかね。

 一般的に「ダイエット×減量」というと、食べる量を減らすという発想になります。

 ただ、今回は結構食べています。ダイエットも「量より質」なのかもしれません。

 少し整理するとこうなります。

 ◆お腹いっぱい食べてもよい。ただし…

 ・米は、玄米と雑穀米を混ぜたものにする

 ・野菜を毎日350g摂取する(生でなくてもよい)

 ・散歩は毎月10万歩以上、理想は18万歩以上。

 ・半身浴と下剤とを活用して、体内の余分なものを出す

 ・菓子パンを避ける(全粒粉パンにチーズを載せてトーストにする)

 ・スポーツ飲料などを避ける(水・コーヒー・お茶に)

 ・外食も可能な限り避ける(自宅生活の場合は多くても月2回程度に)

 ・チートデーは、無水カレーで

 

 ここ1ヶ月、石巻遠征以外は遠出もなかったので、上記をすべて実践できたということが大きいです。こうした実践に必要のは「ずく」ですね。粘り強さ。

 長生きは望みませんが、健康ではいたいと思います。

 お腹いっぱい食べつつ、汗をかき、たくさん歩いて、大台突破しようと思う今日この頃です。