55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

ものぐさ生活が続く

                今日の松本城

 

 昨日・本日は涼しいです。ただ、松本城や駅前の人出は少ない感じ。

 観光客が少ないですね。とくにアジア系の人がいない。

 例の予言の影響なのでしょうか??

 

 涼しい…と言っても、エアコンをかけた方が室内は快適なわけで、結局冷房の効いた部屋で爆睡を続けています。昨日も、読書は進まず。今日も二度寝~散歩~うたた寝…で現在に至ります。まだ食事もしていません。

 昨年までだと、仕事のない期間は大学のレポートのための取材や執筆をしていました。ただ3月に卒業したので、今は仕事がなければなにもないです。

 読みたい本を図書館で借りてあるのですが、読書より爆睡の日々。ま、身体が睡眠・休養を求めているならそれに逆らわず、のんびりした方がよいでしょう。

 

 そもそも、こういう怠惰で自堕落な日常を送ることが退職生活の醍醐味。

 これこそが、私が現役時代に求めていた暮らし、夢見た生活でもあります。

 エアコンの電気代は気になりますがスタバの珈琲よりは安い。

 というわけで、部屋に引きこもる暮らしが節約と健康とによいようです。

 

 さて、爆睡の日々はいつまで続くのか。

 早期退職直後の日々を思い出します。コロナのロックダウンとも重なって何もすることがなく、でも、一日はあっという間に過ぎていった記憶があります。

 ちなみに「ものぐさ太郎」という昔話がありますが、これは松本市発祥です。 

 教育県長野に、そういう人がいたというのは私にとって安心材料。

 発祥の地に恥じない立派なものぐさ生活を送ろうと心に誓う今日この頃です。