55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

7月の水道光熱費(2025.07)

 

7月の水道光熱費

 ①水道 2,140円(昨年6月 2,210円)

 ②ガス 1,482円(昨年6月 1,049円)

 ③電気 3,587円(昨年6月 3,522円)

  合計 7,209円(昨年6月 6,781円)

 

 ポイントは、6月のガス使用量、昨年は2㎥でしたが、今年は4㎥。 

 これは半身浴×追い焚きによるものですね。

 6月の気温は、松本市の観測史上最高だったそうです。エアコンも使いましたから、428円の増加は仕方ないかな。半身浴の頻度は増えましたが、日帰り温泉は1回も利用していません。温泉は1回600円くらいですから、トータルでの節約は達成されている(と思いたい)。

 

 で、昨年6~7月は、円安株高全盛期で、資産が最大に膨らんだ時期でもありました。

 昨年同時期と比べると、株は8割回復、為替はマイナスです。160円だったドルが145円前後まで下がっているわけですから仕方ない。ただ最近ユーロが170円に限りなく近づきプラス傾向。さて、トランプ大統領がどのような決断を下すか…ですね。

 

 というわけで、昨日は石巻・女川・雄勝・大川とめぐってきました。東日本大震災の被災地巡りですね。

 震災直後の現場を見て、その後も定期的にその風景を見てきた人間ですが、今回はちょっと思うことがありました。「知らない人が見たら、ここに津波が来たということが絶対にわからない、信じられない程度まで区画整理や街の整備が進んだ」という印象。

 逆に言えば「震災遺構」を残しておいてよかったのではないかとも思います。

 あの時、震災遺構として保存・継承することに反対する声がとても多かったです。実際、議決されて撤去されたものも少なくないです。その気持ちはわかります。

 でも、14年経つと、そんなことがあった気配を感じることは難しいですね。もし、震災のことを知りたいと思って東北を訪問するのであれば、ガイドについてもらわないと難しいでしょう。それくらい復興は進んだと言えますし、課題のフェーズも変化したと言えます。

 

 ちなみに、昨日(今日もこれから)オーストラリアの夫妻を私と娘とでご案内したのですが、かなりショックを受けたようで、終日表情が冴えません。昨晩は仙台で泊まったので、今日はこれから閖上の朝市にご案内しようかと思います。で、来週は松本に来ていただいて、上高地とか白馬とか、あるいは馬籠・妻籠などをご案内して気分転換してもらおうかと娘と話しています。そうすれば妻も合流できます。

 

 というわけで、そろそろ支度します。

 昼過ぎにはご夫婦を仙台駅まで送って解散ですから、今日中に松本に戻ろうかと考えています。