
上高地の猿
ねんきん定期便が届きました。
見込み額が少し増えていたのは、国民年金支払い期間の関係でしょう。
こんな感じです。
・65歳受給開始 → 年額約200万円、月額約17万円。
・70歳受給開始 → 年額約290万円、月額約24万円。
私の社会人生活は24歳から55歳までです。実働31年、そのうち正社員は29年。
明らかに普通の人より短いわけで、したがって支給額もこんな感じ。
なお、上記の金額は「税込み」です。ここから社会保険料を支払うので手取りはもっと少なくなります。このあたりがしんどいですね。
今後、年金支給額が上昇することも、私の稼ぎが増えることもまずないでしょう。
一方で、今後予想される大きな出費はこんな感じ。
・マンション管理費、修繕積立金の値上げ
・部屋のリフォーム(水回り、手すりなど)
・家電の買い替え(エアコン、冷蔵庫、パソコンなど)
・物価、社会保障費の値上げ
生活サイズの縮小が期待できること
・自家用車を手放す(駐車場、保険、車検などの費用が不要になる)
やはり、上年金額の範囲内で暮らせる準備・工夫を進めることが大事ということを再確認。モノ・ヒト・メンタルの断捨離をさらに進めようと思います。
ところで、AIに今のマンションの不動産価値を調べてもらいました。
今の部屋を購入して5年、マンションは築30年、これがいくらで売れるのかを、2025年、2030年で判定してもらました。
結果は、購入価格の1.3倍と出ました。2030年でも1.3倍。
根拠は、「松本市の土地価格は今後も維持される」「駅からは遠いがイオンモールなどの直近で生活利便性が高い」「小中高・信州大学がすべて徒歩圏」ということ。つまり、「子供のいるファミリー層、生活利便性を求めるシニア層いずれにもフィットする物件」だからだそうです。へー。
松本市は、現在7年計画で「松本駅~松本城エリア、上高地につながる道路の整備」を進めています。また人口は減っていますが、他県からの移住者は増え続け「社会増の状況」にはあります。その点で、市街地の土地価格は下がらないという評価になっているとか。
いわゆる「老人ホーム」に入る時は、今の部屋を売却してその費用に充てようと思っています。その時、購入時の価格以上で売れればかなり助かります。
老後の経済的不安が少し和らぎました。
あとは、平均寿命で召されるように、平均的な生活を送ります。