
昨日は朝から弱い雨。
そして昼頃、爆発音のような雷鳴が轟き強い雨が降りました。
それが止むと、写真のような青空と涼しい風が吹き、快適な一日となりました。
雷鳴が轟いた時は休憩中で、PCの電源は落としていました。作業中だとちょっと怖かったですね。標高が高いためか雷鳴が近くて大きく、さすがに恐怖を感じます。
妻が働いていますから既婚者ですが、税制的には独身になります。
つまり、税金の扱いは早期退職した独身高齢者×フリーランス。これは制度上の穴と言えるポジションです。税制が変わってもその影響が小さいのです。たとえば増税になっても、あまり影響がない。減税になっても以下同文。
今は、原稿書きで納税できるほどの稼ぎになりましたが、始めた頃は非課税世帯でした。その頃考えたのは、原稿書きの収入を非課税世帯以内に意図的に抑えること。
非課税世帯時代、所得税・住民税・国民健康保険の3つをあわせて約2万円でした。
納めた2万円は、年末調整と非課税世帯対象の給付金とで賄ってお釣りがきます…。
ただし、非課税対象になるような稼ぎだと、資産を崩さないと生活できません。
その後、原稿書きの稼ぎが大きくなり、たくさん書いてたくさん納税するようになりました。手取りは、非課税世帯に抑えるより、たくさん書いてたくさん納税する暮らしの方が多いのです。そして、非課税世帯を脱出した頃から、資産を崩さない暮らし×早期退職時よりも資産が増える状況にもなりました。
社会保障費や物価の上昇はたしかにしんどいです。
ただ、今の暮らしだと、社会保障費が上昇しても納税額の上昇は年数千円にとどまっています。つまり、年金世代・非課税世帯、フリーランス・個人営業にとっては「減税より給付金の方が手取りが増える」というのが実感。なぜなら、制度上想定されていない人だから…。
一方、社会保障費・物価の上昇は、制度のど真ん中に存在するサラリーマン×子育て世代には大きな負担となります。ただ、増税がダメージになる分、減税も効果的。
というわけで、私個人は「給付」の方が得みたいです。
でも、給付か減税かであれば、私は減税です。
社会全体がよくなれば、私も幸せになるはずだから。
ついでに言えば、通称敬老パスと言われるものは廃止派です。年金や失業給付金は、本人が納めたお金が返ってくるものです。しかし、敬老パスはそういうものではありません。年金は権利ですが敬老パスは権利ではありませんから。
もう少し言えば、給付か減税かを議論するヒマがあったら、その前に制度そのものを何とかしろよです。そんなわけで、参院選の投票先は決めています。少なくとも、私の知る某議員が所属する政党には絶対に入れないぞという固い決意があります(笑)。
というわけで、今日もお仕事に励みます。
私の手取りを増やすには、私自身がたくさん稼ぐことなので。