
今朝の松本城
朝五時に目覚めて、そのまま散歩に出ました。
朝の気温は21℃。散歩にはちょうどよいです。
ちなみに、昼は36~38℃になります。まだ6月なのに今年の夏は特別なのか…と思って、昨年の今日のブログを見ると、松本の気温は36℃でした。
どうやら、この気温が平常営業になってしまったようです。となると心配なのは水不足ですね…。あと電気代も。昨日は、夕方1時間ほどエアコンを動かしました。
ただ、松本は湿度が低いので、体感温度はそれほどではありません。
洗濯物もあっという間に乾きます。
早起き×散歩×雑穀米のおかげで体調もよく、原稿も順調に進んでおり、この時期によくあるスランプの苦しみもあまりないです
昨日の散歩コースには分譲地がいくつかありました。大手住宅メーカーが整備しているようです。ネットにもありまして価格を見ると、驚くほど安い。
今のマンションを売って、ここに平屋の一軒家を建てるという老後も考えられます。
マンションの資産価値を計算してくれるサイトによると、今のマンションは、購入時の1.3倍で売れるようです。妻が持つ都内のマンションも、今ならおそらくすごい価格になっているでしょう。それで老後を過ごす家を建てる。たぶん、お釣りがくるので「太陽光発電×断熱×自宅介護を前提としたバリアフリー設計」というプラン。
とか、歩きながら考えたのですが、このプランには致命的な欠陥があります。
分譲地は自家用車必須のエリアです。徒歩圏にスーパーなどはなく、住宅街なのでバス停までも遠く、自治体加入も必要。ここで老後は無理ですね…。
やはり老後は、徒歩圏にスーパーがある市街地のコンパクトなマンションがよいみたいです。通勤がなくなれば、駅近である必要はありません。また、地方都市の多くは「駅から少し離れた場所に繁華街があるケース」が多いです。仙台市も繁華街(国分町)は駅から少し離れています。となると「駅~繁華街~自宅」という位置関係が老後はベスト。
幸いなのは、「マンションの資産価値を守るという意識が、理事会・住民にあること」です。心配なのは大規模修繕で、来年あたりから修繕積立金の値上げがあること。
身体の状況・老化の進行状態によりますが、おいおい手すりとか、そういうリフォームをして、ここで過ごすことになりそうです。というわけで、今の仕事がひと段落ついたら、懸案の断捨離を断行し、さらに身軽にしようと思う今日この頃です。