
阿蘇の風景
宮崎でお仕事が終わりました。
解散したら数日九州をうろうろと考えてはいたのですが、何だか里心がついてしまい、また高千穂で日本神話の舞台・風景を訪ね歩いたことに満足もあり、早々に帰宅の途につきました。
帰途1日目は、宮崎から山口まで一般道×関門トンネル(160円)で移動。
最初は「海沿いルート」を考えました。しかし、大分・別府の市街地で渋滞があること、海沿いですが海は見えないので辞め。そして、もう一度高千穂を巡り、阿蘇を通過する内陸ルートを選択。これが正解でした。景色がよい、走っていて楽しい。
帰途2日目は、山口から松本まで一気に戻りました。
山口から松本までは「日本海ルート(約900㎞)」が最速と出ます。これは昨年使いました。ただ、日本海ルートは距離が長く疲労感が高い。何より、日没後は道が真っ暗なので運転が怖い。
そこで、距離が短い×道が明るい「瀬戸内ルート(約800㎞)」を選択しました。このルート、自動車専用バイパスが多くかなり順調。午後には兵庫県に入り164円/ℓで給油。ここで再度検索するとルートは二つ
国道2号線で神戸・西宮・大阪を突破するルート→帰宅時間は翌朝6時。
姫路から三田~亀山~京都~岐阜と抜けるルート→深夜1時到着。
もちろん後者を選択、京都市街地に入ったのは日没直前。滋賀・米原を抜けて岐阜まで来ます。岐阜まで来れば松本はもうすぐ。160円/ℓでもう一度給油し、土岐から高速に乗って松本ICでおりました。松本を降りた時、時計は12時を回っていましたので深夜割引適用で「2,990円」。ホテル代より安い。
最後は高速に頼りました。一般道で一気に松本まで戻る場合、最後の国道19号線がしんどいのです。道が暗い×カーブが多い×登りが続くので精神的に疲れる。そこで、この部分を高速利用としました。その効果もあったでしょうか、山口~松本を日本海ルートで戻るよりも疲労がなく運転を楽しむこともできました。私の疲労よりも、車のダメージの方が心配です。
さて、松本に早々に戻ることにしたのは、ちょっと理由があります。
ホテルの居心地があまりよくない。長崎・宮崎は初見の宿でしたが、私の好みとはあわない。念のため、宿が悪いではないです。とはいえ、全国チェーンのホテルの偉大さを思い知ったという印象。帰宅して自宅のベッドに倒れこむと、我が家の快適さに驚きます。
もう一つは食事。お仕事期間中、昼食はお弁当になります。私好みの茶色い系なのですが明らかに体重が…。お弁当ですから量は大したことないです。それでも太るというのは結構な苦痛。これも弁当が悪いではないです。私の食事習慣・食事時間が「一日三食」とはかなり異なってしまっているのですね。
というわけで早々に戻り、爆睡して元気になりました。
来週、天気が良い日に白馬か上高地にと思います。
松本暮らしに身体が馴染んでしまったことを実感した九州旅でした。