
太宰治ゆかりの夾竹桃(船橋市)
というわけで、松本~船橋(千葉県)の日帰りドライブが無事終わりました。
昼前に船橋に到着してしまい、しばし時間を潰した後用件を済ませ、ついでに船橋在住の知人と6年ぶりに会い、都内で妻をピックアップして松本に戻りました。
連休明けの週末のためか、都内は空いていました。
帰りも、船橋から都内まで一般道で戻り、新宿で妻を拾ったあとは八王子まで甲州街道で進み、そこから中央高速に乗りました。
驚いたのは、「32㎞/ℓという驚異的な燃費」を叩き出したこと。オートクルーズ80㎞固定で高速を走った成果ですね。あと、都内のガソリン料金は175円くらいですが、私は松本で170円で入れています。松本の方が安い(ただし、特売日+ENEOSアプリの割引活用ですけど)。
そんなわけで、ガソリン+高速=約9,000円で済んでしまいました。
高速バスより安い!
ところでですね、都内の一般道を走りながら感じたのですが、運転が楽で走りやすいのです。実際、燃費もよい。なぜか。
①車道と歩道とがわかれている
甲州街道・山手線の内側・湾岸は、2~3車線あります。また、歩行者は歩道を歩いています。松本は対面2車線で、自家用車・歩行者・自転車が道路を共有しています。つまり、東京の方が安全性が高く、運転が楽なのです。
②23区内、山手線の内側に入ると、トラックやダンプなどがいない
バスはたくさんいますけどね。でも、大型車両がいないと圧迫感がなく、視界もよく、走りやすいです。
③軽自動車・高齢者運転の車が極めて少ない
とくに山手線の内側に入ると全くいないです。
その結果、いわゆる「流れに乗った運転」ができます。イライラしないですね。
煽られることや、極端に遅い車とかもいません。
こちらでは「車道=歩道」「トラックやダンプが多い」「軽自動車・高齢者運転が多い」といえます。運転中の安全意識は高めにしないと危険。
あとですね…、先週上高地・戸隠神社などに行きましたが、その駐車場には「わナンバー」がいます。しかも「足立、なにわ」ですから、東京・大阪で借りて信州まで来ているようです。共通点はセレナなど8人乗り系であること。
赤信号で止まっていたら、激しくクラクションを鳴らされました。また、ある車は赤信号を無視して交差点をノーブレーキで突破していきました。
報道されていることを実体験して、ちょっと怖い思いをしました。
都内より、地方の観光地の方が危険度が高いというのが個人の感想。
ということは、都内、それも山手線の内側で暮らしている政治家に、日本の課題は届かないですね…。国会議員になった元上司の政党には絶対に投票しないという決意を新たにしました(こんな日本に誰がした)。