
相互関税でドンと下がった投資資産ですが、徐々に回復。
落ち込みが激しかった投資信託もほぼ回復。
今年は、S&P500は今までほどの成果は出ないとか、投資はリスクが高いから現金で持っていた方がよいとか、ネガティブ情報が多いです。不安になりますね。
そういうネガティブ情報ですが、私程度の投資規模・資産規模だとあんまり影響がないです。つまり「マジな富裕層・投資家のための高度な情報」は、私には該当しない。
もちろん、ある程度の影響はあります。確かに昨年ほど順調でもないです。だからと言ってマジな富裕層・投資家が行うような投資行動やリスク対策は私にはできませんし、やったとしてもそれはマイナスを拡大するだけのような気がします。
というわけで、相変わらず何もせず積立ているだけ。
これは、早期退職生活全般にも言えること。
早期退職段階では再就職を考えていませんでした。そもそもコロナでそれどころではない状況。そのため稼ぐことよりも、カルロス・ゴーンばりのコストカットを進めました。住まいの購入は大きな買い物でしたが、目的は賃貸家賃のカット。少し投資をしても生活サイズを小さくする、お金は家賃より投資に使うということ。断熱リフォームの実施も以下同文。
(ちなみに、早期退職一年目(賃貸時代)は、家賃+税金=120万円でした)
退職金でクルーズ船の旅を楽しむとか、そういう贅沢な暮らしは、Fire成功者か富裕層の世界のこと。早期退職後しばらくは非課税世帯だった私には関係のない世界。
そもそも、健康で文化的なビンボー生活の方が私には合っています。
私の早期退職生活は「お金がないな…仕方ない、節約しながら寝て過ごそう、本は図書館で借りればいいし…」です。
もちろん経済的な不安は常にあります。でも、自力でどうにもならないことは悩んでも仕方がない。自分の生活レベルに合致した情報を活かしつつ、主夫的暮らしを楽しもうと思うようになった早期退職6年目。
というわけで、これから寝ます。