55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(歩け歩け)

 

 今週は5月の信州を満喫しよう…というわけで、月曜日は「戸隠神社」、火曜日は「上高地」、水曜日は「高ボッチ高原」、そして今日は「諏訪大社」に行ってきました。

 戸隠神社の登りは結構きつく、膝は大爆笑。それでもめげずに翌日上高地を歩くと、筋肉痛はお尻まであがってきました。でも、意外と足は軽く、筋肉痛はありますが歩くことに苦痛はありません。市街地の舗装した道を歩くのと、自然に囲まれた土の上を歩くのとでは、身体への負担が違うのかもしれませんね。

 

 自宅から上高地までの交通費は3,600円(シャトルバス2,800円+駐車場800円)。

 ちょっと高いですけど、月に1~2回くらい定期的に歩きに行ってもよいかもしれませんね。自然に触れることで精神状態がかなりよくなりました。また、大正池から河童橋までは人が多いのですが、河童橋から先はかなり静かです。来月も天気の良い日に、コーヒーとアンパンとチョコ持参でと思います。

 

 知人の一人にノマドワーカーがいます。

 大学を出て大手出版社に勤務した後、編集者として独立しました。

 そのココロは登山。ヒマラヤにアタックするレベルの人で、そのために会社を辞めた人。コロナの時期は帰国して北海道にいたのですが、今はカナダにいるようです。ちなみに、北海道(富良野近辺)で暮らしていた時、薪ストーブを使いつつ室内では登山服で過ごすことで、冬の暖房費を月8,000円にした人。

 その人の気持ちが少しわかりました。「自然の中で暮らす×人と会わない暮らし」をしていると、心の穏やかさが増します。不安とかそういうネガティブな感情がどうでもよくなります。山に登る人の気持ちはわかりませんが、山に行く人の気持ちはちょっとわかりました。

 となると、山に登らずに山を浴びれる上高地は、とてもいいです。

 

 この冬はとにかく寒く、それを理由に散歩もさぼっていました。

 それでも、歩く体力が身に付き始めたようで、かなり長い距離を歩けるようになってきました。これからは土の上を歩く機会をと思います。

 来週は、千畳敷カールにでも行ってみましょうかね。