55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(重い原稿が無事に終わる)

 

 今日の松本は、がっつり雨。気温も10℃くらいで寒いです。

 ただ、昨日で原稿ができたのでちょっと精神的に余裕があります。

 今日でカレーが終わるのですが、原稿が終わったのでしばらくカレーは休みにします。重い案件を終えることができた要因としてカレーは大きかったです。食べ物がいつもある、ついでに買出しの回数が減るのは、仕事と主夫との両立を楽にしてくれました。

 というわけで今日は洗濯です、雨だけど…。

 

 そろそろ地方巡業×ワークショップが始まりそうなので、資料を作り直そうと思います。で、困るのは自己紹介なんですね。

 長く生きていると、経歴が無駄に長い。しかも私の場合、転職もあるので「コロコロ転職するやばい奴」「公務員を定年前に退職するって何かしでかしたの??」という印象を持たれてしまうことが多い。

 そして、全部伝えると「怪しい奴」になり、端折ると「何か隠している」になる。

 で、今のところ「東北勤務時代に震災を経験し、そこで絶望と課題を感じ、解決のためには新しい枠組みが必要と考えたこと」を公務員退職の経緯としています。

 そこには仕事の内容や家族のこともあるのですが、それは端折って、公務員から民間への転職という流れを強調します。

 不思議なことに、早期退職したことはあまり問題視されません。

 初対面の人たちが何か言いたげ(実際後から聞かれることも多い)なのは、公務員を辞めた理由なんですね。念のためですが円満退職ですよ。勧奨退職扱いにもなって退職金は少しだけ多めになっています。

 

 高校生や企業の新人研修だと、テレワーク×ノマドワーカーであることに興味を示し、どうやったらそういう働き方ができるのか…と聞かれることもあります。

 いろいろ調べてみると「個人×ノマドワーク」、つまりPC×ネットがあればどこでも仕事ができるという働き方をしているのは、労働人口の0.8~1%らしいです。

 国内の労働人口は7000万人弱ですから、ノマド的な働き方をしているのは65~70万人くらい。これを多いと感じるか少ないと感じるかは個人によって異なると思いますが、割合としてはまだまだ少ないようです。

 

 妻の会社は在宅勤務を奨励しています。在宅勤務と言っても自宅限定でなくてよい。ネットで会議・業務ができる環境であれば旅先でも実家でもよい。海外でもよい。

 ただ、そこまで自由にしているのは、会社規模からすれば珍しいかもしれません。

 とはいえそれはホワイトカラー限定で、工場勤務だとそうはいかない。あと、出社・出勤することを希望する人や、家では仕事したくないという人もいますし。

 やはり、テレワークは「働き方の選択肢の一つ」で、場面によって生産性が高まる方法を選ぶことになりますね。 

 

 私は、テレワークが合っているようで、毎日決まった時間に出社するなんてことはもうできないです。今の私が中学生だったら、通信制の高校を選んでいるでしょう。実際、大学もコロナ禍であったこともあり実質通信制(登校もしましたけど)でした。そういう私を「怪しく思う人」「うらやましいと感じる人」がワークショップに混在するのです。やりやすいとは言えないですね。

 これを毎年少しずつ改善しています。そうしないと、ワークショップの生産性が下がるので…。

 さて、今年はどうするか、これから考えます。