
写真は、ちょうど一か月前の今日。
4月になってもまだまだ寒く、やっと梅が開いた頃。
そこから1ヶ月で桜が満開となり、散り、今は暑くも寒くもなく、湿度も低いという松本の最も快適な季節がやってきました。
松本移住1ヶ月の妻に聞くと、4月は寒くてしんどかったそうですが、連休に入ってからは天気もよく、湿気がなく、何より空気と水がおいしいとのこと。
ついでに言えば、都内と比べると静かで人が少ないこともよい。我が家はマンションの5階ですが、周囲に高い建物がないため景色がよい、そして「何時間でも寝れる」とのことで、連休後半はお出かけせず、ひたすら爆睡しています。
これですけど、私もそうでした。松本移住してしばらくは、何か眠いのです。
そして悪い意味ではなく、よく眠れる、眠りが深い。
ちなみに、梅雨に入る前に平日休みをとって上高地か黒部ダムに行きたいと言っています。私も、上高地なら何度でも行きたいですね。昨年、沢渡駐車場があふれて行けなかったこともあるので、5月の平日に何とかと思います。
東北時代、その暮らしの豊かさは、「朝起きて、今日は天気がよいからスキーにでも行こうか」と考えて、安比高原に日帰り(温泉・〆の焼肉つき)していたこと。
朝思い付ついて行けるスキー場が安比とか雫石なんですね。
鬼首とか夏油高原だと仕事が終わってからのナイターもいける。
今は、朝思い付いて上高地・白馬・黒部ダムに行ける。
朝早めに家を出れば、それぞれの場所でのんびりしても、午後の早い時間には帰宅して昼寝できる。ちなみに、妻籠宿・馬籠宿とかも以下同文。今年は、千畳敷カールや西穂高ロープウェイにもと考えています。
というわけで、終わらないんじゃないかと思い詰めたこともあった現在の案件が、とりあえず今日で終わります。明日確認してクラウドに上げれば終了。
私の連休は仕事で終わり、少し株が回復して、固定資産税を払ってホッとしたというまとめになります。
連休が終われば、松本も日常に戻るでしょう。
あとは少しのんびりしながら株の回復を待ちます。