
4月の水道光熱費
①水道 0円(松本市の物価高騰対策政策による減免)
②ガス 1,466円
③電気 3,453円
合計 4,919円
安っ! という感じですね。
ちなみにですが、市の物価高騰対策による減免は「水道基本料金」が対象になります。今月は「下水道」ですが、下水道は10㎥までは基本料金内。したがって、使用料7㎥の私は0円。本来なら2,900円なのですけどね。灯油購入も終わりました。
そういうわけで合計は昭和の金額でした。
さて、もう一つは早期退職後の資産状況。
相互関税による株価下落、円高の影響ですね。
個別株(日本株)は、とっくに回復し下落前より高値になっています。
投資信託(S&P500など)は、多少回復していますが、利益率は下落前の半分以下ですね。為替は、ユーロは維持ですがドルはそういうこと。
投資トータルではプラスを維持していますが、部門別にはマイナスもあります。
というわけで、2021年5月の松本移住時を起点とするとこんな感じ。
・2024年7月は+160万円(ここがピーク)
・2025年5月は+ 40万円(ピーク比では資産減)
早期退職後の暮らしは、基本貯金を崩しながらです。
しかし、早期退職2年目から、原稿書きのお仕事をいただいたり、節約が進んだり、円安で資産が増えたりで、何と貯金ができる暮らしが実現しました。昨年7月が早期退職後の資産のピークで160万円のプラス。
ただ、資産における投資割合が大きくなってきています。というわけで昨年8月、今年4月の下落はそれなりにダメージとなりました。まあでも、松本移住時から資産は減っていないことを確認してちょっと安心。
早期退職前の想定は、5年で1,000万円資産を減らし、60歳から年金受給でした。
しかし、早期退職5年後も早期退職時の資産を維持し、年金受給は65歳以降でだいじょうぶそうです。資産減が止まりその後プラスに転じても、調子に乗らず節約を維持できたのがよかったようです。
早期退職後に始めた投資も「儲けることより損をしないことを優先」という初心者モードですが、おかげでトータルでは損はせずに済んでいます。
早期退職時の資産を維持したまま、いつまで暮らせるかですね。
ということをここに書くのも何度目かなのですが、繰り返し書くことで節約を楽しむ暮らしを忘れないように…と思う今日この頃です。