
昨日から取り掛かった案件なのですが、結構厄介なことがわかりました。
スケジュールを立ててみると結構ギリギリ。一日くらいしか余裕がありません。
連休中もコツコツとやり続けるしかないようで、ちょっと精神的に追い詰められています。
今日も、今午前中のノルマが終わったところで、少し休んで午後・夜のノルマに取り掛かります。
カレーを作っておいてよかった…という感じですね(笑)
気が付けば、4月も終わりでまもなく連休になるのですね。
こういう時、自分が世間から離れた存在であることを実感します。
季節の変化、たとえば花見・紅葉などを楽しむことは現役時代よりもできているのですが、暦、つまり今日が何月何日で何曜日か…ということはどんどん遠ざかっています。そういう意味で、相手があることの場合、迷惑をかけないようにという意識が重要になります。
当たり前ですが、現役時代とは時間感覚が異なりますし、リモートワークの時間管理は個人裁量の部分が圧倒的に多く、その点で責任も重いです。
なるほど、早期退職×リモートワークによって得る自由の大きさは、自己責任とセットなのですね。これは、早期退職、つまり自分で仕事を辞めたから気づけたことなのかもしれません。定年退職=自動的に退職だと、そういうことに気づけず、不安と不満とをため込んでしまうのかもしれません。
やはり、私のように未熟でアカン人間は、早期退職というリスクを背負うことで自分の人生に責任を持つことにしてよかったのかもしれません。だから、定年退職年齢を過ぎても、コツコツと仕事を続けることができているのかもしれません。
というわけで、少し休んで午後のノルマに取り掛かります。