55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(緩く過ごす一日)

 

 在宅ワークなので、土日祝日は引きこもっています。

 ただ、勤め人の妻がこちらに来ました。お休みは土日祝日が原則。となると、お出かけの足として出動することになります。

 今、近所のイオンモールまで買出しに出かけましたが、やはり人出が多いですね。

 

 本当は、少し遠出をしようと思っていました、2泊くらいで。

 ただ、目覚めたら8時を超えていまして、そのままダラダラと午前中を過ごし、気が付けば夕方です。案件1本終わってホッとして疲れが出たのでしょう。

 

 大なり小なり、仕事にはそういう面がありますが、勤務時間とか関係なく頭の中では「どうするか」をずーっと考えています。研究ってのはそういうものですし、妻も役職者になってからはそういう暮らし×頭の使い方になったようです。そうじゃないと、リンゴが落ちるのを見てひらめくということはないですね。

 むしろ、勤務時間・拘束時間から解放され自分の時間になってからの方が本番と言えます。

 そういう意味で、医師とか学校の先生とか、研究職の給与ってもっと高く評価されてよい気がします。とくに医師・看護師・介護士など夜勤のあるお仕事のキツさは、それを目の当たりにして思うことが多かったです。

 たとえばですが、同じように命を預かるパイロットのお仕事は休むことも仕事です。

 これは、ミスを防ぐだけでなく、頭を最大限働かせるために必要なこと。

 しかし、同じ命を守る仕事である医師・看護師・介護士って、一応勤務時間・休憩時間は決められていますが、どうでしょう。夜勤から日勤とか、ワンオペも普通です。それでもミスは許されず、認知症の患者・入所者が深夜に徘徊して転倒すれば訴えられます。母が大きな手術を受け、目覚めてせん妄状態になったのを見た時は、見たことがある人にしかわからない、伝わらないやばさを知りました。

 対策は家族が付き添うことくらい。私の場合は、母が目覚めた時付き添っていましたが、それでも…でした。

 

 今の私は、毎日が日曜日であり、24時間営業でもあります。

 収入はつつましく暮らせる程度ですが、業務上のリスクは限りなく0に近いです。

 頭が疲れたら休めるということ。身体も同じ。

 

 というわけで、ダラダラ過ごして疲れも取れましたので、原稿の見直しに取り掛かります。