
写真は、安曇野市、通称「自転車広場」といわれる場所。
後ろには常念岳が見えるのですが、今日は霞が強くてよく見えませんでした。
というわけで、今日は車で近隣の桜巡り。
市街は半分葉桜になっていますが、郊外だと水面をご覧のとおり散り始め。
これがなかなかいい感じで、結構癒されました。
中には、サンドイッチ持参して桜の下でくつろぐ人も。
他にも数か所巡りましたが、桜の名所…というわけではなくても、民家の立派な桜や、山の斜面に転々と咲く様子を見ているだけで結構満足でした。
こういう時、地方移住してよかったというか、醍醐味というか、自然との距離が近いところに住んでよかったなあ…と実感します。
もちろん、都会の桜もきれいですし、計画的に作られた桜並木も美しいのですが、山の斜面や、意外なところにポツンと咲いている桜、自然の風景の中にある桜が個人的に刺さります。
写真が下手で伝わらないのですが、こんな感じ

というわけで、のんびり安曇野を流しながらのお花見の一日。
原稿は無事完成しましたので、今晩から見直しです。