55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(今晩は居酒屋メニューに)

 

 松本城の桜がいい感じになってきました。

 安曇野・大町あたりはこれから一番いい時を迎えると思います。

 ただ、曇天なんですね。やはり、桜は晴天の下で映えるわけで、となると今年は「天候に左右されない夜桜」がいいかもしれません。

 今晩あたり、行ってみようか。

 

 昨日マイナスになった投資信託は、一晩で20万円ほどの瀑上がりです。

 国内の個別株も伸びています。

 昨年8月の暴落と同じで、回復すると暴落前より利益率が高い状況ですね。

 結果を知っていれば、ものすごく儲けることができたと思います。たとえば、私でも100万円の予算で売買すれば20万円以上は固かったですね。

 でも、観察に留めます。怖いです、はい。

 

 さて、昨日の散歩はロングコース×9,000歩を達成しました。

 やはりよく眠れます。深夜に目覚めない、朝まで爆睡。

 今日の原稿ノルマの半分は終わったので、そろそろ散歩にと思います。

 ただ、セーターではまだ寒いです。もうしばらくは厚手のフリース着用。

 

 55歳の3月末で早期退職したのですが、直後の4月から新型コロナのロックダウンが始まりました。

 これは、とても不幸なことでしたが、その一方でリモートワーク・ネット空間の活用が進んだのは事実。それがなければ、私は今のような稼ぎを得ることは難しかったでしょう。そして今は、AIで作業能率を高めることができています。

  

 コロナに始まりトランプに揺れる日々ですが、こういう変化の大きい時代を「個人」で過ごせるというのは、精神衛生上とてもよいですね。収入の面では組織人より少ないですが、原稿の質を高めれば新しい依頼が来ますし、頑張れば稼ぎが増えます。AIの使い方はAIが教えてくれますし、その用途は自分の原稿の質や効率を高めるためでよい。

 組織のオキテとか慣習に内在する「理不尽・ハラスメント」を飲み込む必要はありませんし、「AIって何?」という…な質問に答える必要もありません。

 

 振り返ると、40代の半ば頃には「組織で働くためのエネルギーは切れていた」ような気がします。にも拘わらず業務上の責任や組織での役割は重くなるわけで、それはまぁ心は病みますし、内臓数値は振り切りますよね。

 そんな私ですから、早期退職したこと×リモートの稼ぎを得たことは、晩年の幸運と言えます。

 

 そんなことを思うのは、組織人として「転勤・相互関税・コンプラ」で走り回っている妻の姿を見たから。今日は豚串・厚揚げ・松本ワインという居酒屋メニューでご慰労かな。

 というわけで、散歩がてら買出ししてきます。