
4/10まで短いオフ期間になりました。
というわけで、2月に続いて伊豆にやってきました。伊東温泉です。
この3月、無事に大学も卒業できましたので、卒業旅行にもなりますかね。
早速温泉につかり、爆睡して目覚めたところです。
今日は、高速道路がトラブルや事故で大変みたいですね。巻き込まれた方にはお見舞い申し上げます。
私はいつもの「節約一般道の旅」。
松本から伊東までは距離で230㎞、朝9時に自宅を出発し15時のチェックイン前に到着というのんびり旅。ルートは国道20号線を下って、甲府~本栖湖~沼津~伊東という感じ。渋滞もなく快適なドライブで燃費も30ℓをこえています。
写真のとおり、今日の宿は海沿いではなく、海を見下ろす高台にあります。
部屋は広い和洋室のツインルーム、ベッドサイズもダブルで快適です。
ただ、到着した時はかなり古ぼけた建物で「え」と思いました。これ、バブル期によくあった「ホテル&マンション併設型のリゾート物件」ですね。駐車場には「マンション用・ホテル用」と指示があり、マンション用には地元ナンバーの車が数台います。
ちなみに、宿代は素泊まり5,500円(じゃらん)。
海沿いの国道から宿まで上がってくる道には、瀟洒な一軒家がたくさん建っています。部屋の窓からも、おしゃれな家がたくさん見えます。たぶん、個人の別荘か、退職してこちらに家を建てて移住した方のものだと思います。でも、空き家が多いのです。そろそろ暗い時間ですが、電気がついている家は…。
ここは車がないと生活できません。東京に戻ってしまったのか、相続した家族も持て余して無人のままなのか、売りに出しても買い手がつかないのか。
途中の道路にも掲示があり、いまネットでも確認もしたのですが、このエリア土砂災害危険区域。これだけの斜面ですから当然でしょう。
バブルに踊ったのですね。
海沿いの平地は高額。そこで景色がよい斜面を造成してというよくあるパターン。
休養の旅に来たのですが、少したそがれてしまいました。
でも、部屋は広くてきれいですし、ベッドの寝心地もなかなかよいです。
ビジネスホテルの狭い机ではなく、和室の広いテーブルでPC使えるのはなかなかよい。WI-FIも強くストレスがありません。
今日は、温泉と部屋とを往復しながら読書をして寝ます。
ちなみに、自宅には今月から転勤で松本に来た妻がいます。
松本暮らしを満喫しているようで、イオンモールを探検し、そばを食べ、近所の銭湯につかり、湧水で割ったハイボールで晩酌中とか。
妻は明日からお仕事。
私の明日は風任せです。