55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(伊豆方面に小旅行)

 

 4/10まで短いオフ期間になりました。

 というわけで、2月に続いて伊豆にやってきました。伊東温泉です。

 この3月、無事に大学も卒業できましたので、卒業旅行にもなりますかね。

 早速温泉につかり、爆睡して目覚めたところです。

 

 今日は、高速道路がトラブルや事故で大変みたいですね。巻き込まれた方にはお見舞い申し上げます。

 私はいつもの「節約一般道の旅」。

 松本から伊東までは距離で230㎞、朝9時に自宅を出発し15時のチェックイン前に到着というのんびり旅。ルートは国道20号線を下って、甲府本栖湖~沼津~伊東という感じ。渋滞もなく快適なドライブで燃費も30ℓをこえています。

 

 写真のとおり、今日の宿は海沿いではなく、海を見下ろす高台にあります。

 部屋は広い和洋室のツインルーム、ベッドサイズもダブルで快適です。

 ただ、到着した時はかなり古ぼけた建物で「え」と思いました。これ、バブル期によくあった「ホテル&マンション併設型のリゾート物件」ですね。駐車場には「マンション用・ホテル用」と指示があり、マンション用には地元ナンバーの車が数台います。

 ちなみに、宿代は素泊まり5,500円(じゃらん)。

 

 海沿いの国道から宿まで上がってくる道には、瀟洒な一軒家がたくさん建っています。部屋の窓からも、おしゃれな家がたくさん見えます。たぶん、個人の別荘か、退職してこちらに家を建てて移住した方のものだと思います。でも、空き家が多いのです。そろそろ暗い時間ですが、電気がついている家は…。

 ここは車がないと生活できません。東京に戻ってしまったのか、相続した家族も持て余して無人のままなのか、売りに出しても買い手がつかないのか。

 途中の道路にも掲示があり、いまネットでも確認もしたのですが、このエリア土砂災害危険区域。これだけの斜面ですから当然でしょう。

 

 バブルに踊ったのですね。

 海沿いの平地は高額。そこで景色がよい斜面を造成してというよくあるパターン。

 休養の旅に来たのですが、少したそがれてしまいました。

 

 でも、部屋は広くてきれいですし、ベッドの寝心地もなかなかよいです。

 ビジネスホテルの狭い机ではなく、和室の広いテーブルでPC使えるのはなかなかよい。WI-FIも強くストレスがありません。

 今日は、温泉と部屋とを往復しながら読書をして寝ます。

 

 ちなみに、自宅には今月から転勤で松本に来た妻がいます。

 松本暮らしを満喫しているようで、イオンモールを探検し、そばを食べ、近所の銭湯につかり、湧水で割ったハイボールで晩酌中とか。

 妻は明日からお仕事。

 私の明日は風任せです。