
写真は、松本城と梅。桜はもう少し先のようです。
さて、昨日マンションのポストに管理組合からのお知らせが。
何かと思うと、マンション内の騒音についてでした。
足音がする、壁を叩く音がするなど…。
音に関する許容量は個人によって差がありますが、心当たりのある方は注意していただき、快適な暮らしが送れるようにご協力くださいと締めくくられてしました。
我がマンションの床ですが、洋室は絨毯、和室は畳になっています。
個人的にはフローリング系が好みなので、このマンションを購入する時ちょっと気になるポイントでした。
結局、絨毯・畳の上に断熱材とマットを敷いて暮らしています。
絨毯や畳を汚さないで済む、スマホとかを床に落としても全然大丈夫なので、今は快適に暮らしています。フローリングだとスマホ落としたら終了ですからね。
で、私が引っ越してきてから、部屋を売却して去る人、その部屋を購入して住み始める人がいます。その際、部屋を大幅にリフォームしています。
壁や水回りだけでなく、床もリフォームの対象になっており、その際「フローリング」にしているようです。たしかに、私でもそうしますね。絨毯と畳とをはがします。
ただ…、フローリングにすると音などが響きやすいかもですね。
全室絨毯・畳系のマンションですから、フローリングにすると…。
外出から戻った時、管理人さんに声をかけられて、「部屋をリフォームしていますが、床はどうしましたか」と聞かれました。私は、水回りと二重窓はリフォームしています。その際、管理組合に届け出もしています。床はいじっていないです。
そう伝えて、床をリフォームすると音が響く可能性がありますかと聞くと小さくうなづきました。
マンションは、時間制限はありますがピアノ可です。
そういう構造のマンションなので騒音問題はなかったそうですが、2年前から音が響くという声が出てきたそうです。
2年前というと、いくつかの部屋が売り出され、リフォームされた年です。
あの年は、やけに入れ替わりが多かったのです。
中古マンションを購入してリフォームする時、元々の構造は尊重した方がよいみたいですね。もし大きく変更する場合は、音の対策をしないとまずい。
幸い、私の部屋は静かなままで、何の問題もありません。
とはいえ、一層静かに、音に注意しておこうと思います。
妻が来て人も増えましたから。