
味噌投入直前の様子
今年から、新しい案件を2つ獲得しています。
昨年テスト・ライティングのお誘いがあって受験・合格したものです。そのうち1本が早々にあってすでに完了しています。そんなこともあってか、稼ぎは昨年同月比でプラスになっています。
原稿書きというお仕事で稼ぎを増やすには量をさばくことが必要です。
1~3年目は、案件が増える=稼ぎも増えるでした。
ただ、1年365日という限られた時間でこなせる仕事量には上限があります。となると稼ぎもそこが上限になります。ま、私の暮らしでは十分と言える稼ぎですから、これを維持できれば十分と思っていました。
しかし、昨年テストライティングで合格した案件は、今までに比べるとかなり単価が高いです。やはり、稼ぎを増やすには「単価の高い案件を受注すること」が必要なんですね。
個人になってつくづく感じますが、薄利多売ビジネスはいかんですね。
商売の初期、知名度などを高めるために薄利多売で出発することはありかもしれません。でも、薄利多売がブランドイメージになると値上げできませんからね。
私の場合は、「他に頼める人がいない時にお願いできる人」で稼ぎを増やしてきたようです。本来担当すべき人が「飛ぶ」とか、「失敗できない新規案件」とか、そういう案件を断らずに受けてきました。
そこからテストライティングのご招待を受けるまで3年かかり、単価の上昇を少し果たしたというのが現在地。
早期退職=第二の人生と言われます。
問題は第二の人生の確立・維持・安定なわけで、これにはある程度時間が必要。
時間の単位は「年」になります。日々を振り返って焦る必要はないです。
節約も、最初は意識しないとできませんが、いつの間にか無意識にできるようになります。ポイント活動も、そのシステムを作るまでは面倒ですが、システムができてしまえば放置するだけ。放置期間が長ければ長いほどポイントは増えます。
というわけで、早期退職後の暮らしと稼ぎとが少し安定してきたかもと感じる6年目。円高・株安が絶賛進行中ですが、トランプさんの任期は4年。トランプ前に今の暮らしを確立しておいてよかったと思います(笑)。
日々を振り返って焦るより、来年の今頃のことを考えてのんびり暮らす。
来年のことを考えても不安がなくなれば、退職生活はもう大丈夫。
この3月末日で退職された方は、まず、の~~~んびりしてください。
そのうち届いた納税額に驚き、退職金の振り込みがあり、退職金で○○しませんかという営業が来ます。その時、誘いに乗らず、粛々と納税して、生活サイズを小さくしていくことです。とりあえず、65歳からの年金支給額で暮らせるサイズにしましょう。
それが「自立した退職生活」だと思う今日この頃です。