
寒い松本にも春が来たか…と思ったのですが、現在、雪が降っています。
屋根が白い家がだんだん増えていきます。
でも、この雪が溶けたら本当の春がやってくるはず…と前向きにとらえようと思います。
さて、まもなく早期退職5年目が終わります。
松本移住生活は5年目に入ります。
気になるのは、資産状況です。石破×トランプ就任以降、投資信託の利益率はピーク時の半分くらいになりました。ただ個別株とその配当金は維持されています。
投資におけるリスク分散って本当に大事ですね。
計算の前提ですが、早期退職時は徒歩×賃貸生活でした。その後、転居・移住に伴って自家用車・住まいを購入しています。そこで、資産状況の起点を「松本移住時」とします。
早期退職後は、失業給付金を受給し非課税世帯だった期間もあります。この時は資産を崩しながらの生活でした。
しかし、早期退職4年目の秋頃から資産減が止まりました。2年目から始めた原稿書きと投資の稼ぎで生活ができるようになったこと×円安株高の恩恵です。4年目の冬には松本移住時比で約160万円のプラスまで来ました。
では、早期退職5年目の終わりはどうでしょう。
結論は、松本移住時点比で約100万円のプラスです。
最大約160万円のプラスからは減っていますが、プラスは維持されています。
約60万円の減少要因は円高株安ですね。投資資産の割合が大きくなってきましたので、資産変動の幅も大きいです。
ふと思ったのですが、60歳を越えたので年金受給は可能です。
もちろん、今から受給すると約25%の減額になりますし、お仕事の収入もあるので社会保障料もどさっと増える可能性が高いです。ただ、受給した年金には手を付けずに済みます。これを貯金に回せば利子が0.5%付きます。積立投資に回して利益率5%を維持できれば…ですね。
老後破産の防止には「年金受給を遅らせる×支給額を増やすが効果的」という試算結果が出ているのですが、その逆。「年金支給を早める×手を付けずに投資に回す」という…リスク高いですけど。
こちら、ちょっと計算してみようと思います。
実行はしませんがちょっと興味があります。