55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

断捨離の効果は細部に宿る

               ブレてます

 

 黄砂と靄とで視界がかなり悪い朝です。

 今日は、窓を開けず、外出もせず、引きこもろうと思います。

 

 今週末、気温氷点下予想があります。これをこえると春になりそうですね。

 暖かさも増し、外出時の服装も軽くなってきました。

 となると、懸案の「断捨離」への意欲が高まってきました。

 松本移住×リモートワークとなって不要となったものがまだあります。

 ただ、「購入時の記憶」「あんまり使っていなくてまだ新しい」「今は使わなくなったけど、愛用していた時期が長くてその便利さはまだ継続している」などの理由で手放すことをためらっていたものです。

 そういうものってたぶん売れます。でも、とっても安いわけで、その買取価格を知ることが怖かったりもします。あと、いただいたものとかって処分するのは申し訳ないですよね。

 

 そういう気分も抱えつつですが、断捨離欲の方が高まってきました。

 やはり、断捨離後の身軽さ・部屋の快適性の向上は確実でして、ためらう気持ちはありつつも処分の決断ができそうです。よく美は細部に宿ると言いますが、断捨離も細部が大事。「そんなにかさばらないし、これくらい残しておいても…」と思う程度のものが、部屋の快適性を奪うんですね。

 で、今回は細部の断捨離にしようと思います。

 捨てることをためらっていたものに対し、なくてもいいやという心境になってきました。とくにビジネスバック系はもう不要で、リュックがあれば十分。

 時々現場に足を運ぶこともあるのですが、そういう場のコードもいい意味で緩く合理的になってきたような気がします。そういうものより、仕事の質・内容・言葉の遣い方・雰囲気などの方が重視されてきたと思います(当たり前なんですけどね)。

 そういう場で外部の人間だけが、バリバリのビジネススーツだと逆に浮くわけで、特にファシリテーター的な役割を担う時、現役時代のフォーマルな服だと確実に違和感×場の空気を固くしてしまいます。

 

 というわけで、黄砂が去ったら断捨離実行。

 断捨離対象物を玄関前集合させます。