55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(心穏やかに過ごすために)

 

 寒いですね…。

 今週の最低気温は氷点下に戻り、風も冷たいです。

 

 勤め人が退職すると「時間」から解放されます。 

 出勤はありませんし、閉店時間や終電を気にすることもない。

 するとスーパーのレジが混んでいても、道が渋滞しても、イライラすることはありません。待つことに慣れるのです。

  

 買い出しでも、平日昼間のスーパーは(私もふくめて)高齢者が多い。とくにローカル系・激安系スーパーの平日昼間はその傾向が顕著。そして、商品棚の前で立ち止まりゆっくりと品定めする・長考している人が少なくない。2~3人が買い物ワゴン越しに世間話で盛り上がっていることも

 先日、そんな人々に囲まれましたが(ボンバーマンの負け確定みたいな状況)、ま、イライラしても仕方がない。そもそも急ぐ理由も次の予定もない。というわけで、自分が動くのではなく、状況が変化するのを待つという、そういう日常が習慣になりつつあります。

 

 根はせっかちで気が短い方なのですが、「お仕事は東京のペース、それ以外は地方のペースという切り替え」で楽になりました。

 また、私の場合「規則正しい生活」は、身体が求める自然な生活リズムを壊し、心身の不調を招く要因になります。在宅生活で三食きちんと食べると太ります。合理性や段取りにこだわるとイライラして自爆します。

 やはり、自分を時間から解放してあげることが大事みたいです。

  

 というわけで、早期退職生活も4月には6年目に入ります。

 先日衣類中心に激しめの断捨離をしました。やってみると、まだまだ捨ててよいものが出てきました。来週から、断捨離第2弾と思います。

 早期退職6年目の目標は「もっと身軽に」と思う今日この頃です。