本日2回目の更新となりますが、内容はタイトルのとおり。
スラックス・Yシャツの類をどさっと。
残したのは半袖のシャツだけ。
少し前から、地方での対人業務をいただくようになり、ドレスコードを求められるようになりました。しかし始まってみると、「夏はネクタイなしでOKです」とか、冬場は「セーターの上にジャケットで大丈夫です」となってきました。
要するに、夏は淡色、冬は黒色であればOKという結論。ネクタイよりカラー重視。
もちろん、「真夏でも上着」な場もありますが、研修×ファシリテーションの場では、少しラフな方がよいそうで…となると私服の制服化が進みますね。
まず夏用に半袖のシャツ類は残しました。春秋はネクタイをつけてその上に軽めのジャケットかセーターがあればOK。一方、長袖のシャツはどさっと処分しました。冬は黒のセーターの上にジャケットOKです。もし必要になればその時買えばよい。
そんなこんなで、衣類と昔使っていたトートバッグの類(布製)をあわせてごみ袋4つ分となりました。その他、今日になって出てきた段ボール類をたたんでまとめるとかなりスッキリ。あとは、資源ごみの日にマンションのごみ捨て場に出す×残す衣類をクリーニングに出すと完了。今週中にケリがつきます。
今回の断捨離は、早期退職5年×松本移住4年の間に使わなかったもの、増えてしまったものを一気に整理したのですが、そのココロは妻の転勤。中部地方担当となった妻の会社の支店(事務拠点)は長野市にありますから、長野市内に暮らすという選択肢もあったのです。しかし、工場が松本周辺にあってそこの業務管理が優先とか。長野県を含む中部エリアは生産拠点で、そこにいろいろ課題があるそうです。
というわけで松本暮らしが決定。年間の2/3をここで暮らすことになります。
ならば、妻のスペースを作らないといけません。今回の断捨離はそういうこと。したがってスッキリしたスペースはすぐに埋まるでしょう。あとは、ご本人とその荷物が来たところで、さらに捨てるもの、買い替えるものなどがあればということで。
でも、断捨離はやってみると「気になる箇所」が新たに出てきます。
これが断捨離の沼。
明日以降もまだまだ何かを捨て続けるかもしれません。
捨て続けることができるということは、気持ちも思考も正常で前向きと考えてよいと思う一日の終わりです。