55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(年金、早く貰うか、遅く貰うか)

 というわけで、春の写真を見ながら春を待っています。

 少し暖かい日が続いて身体が春と感じてしまったためか、何だかとても寒さを感じます。灯油も買い足しました。

 

 さて、年金をいつからもらうとよいかです。

 

 60歳開始から75歳開始までのシミュレーションが上の表。

 老後の資産×生活費ですが私の場合、65歳受給開始で、男性の平均寿命までに召されれば問題ないです。最後の5年間を施設で過ごすことも可能。

 ただし、平均寿命以上生きると老後破産します。

 長寿による破綻リスクを抑えるためには、年金受給年齢を遅らせて受給額を増やすことで解決できないかと考えました。もちろん、年金受給が遅くなれば資産を崩す期間が長くなりますから、これが絶対的な解決策ではありません。

 それでも、試算してみると「65歳よりも遅く受給開始する×受給額を増やす」方が老後破綻のリスクが低いと出ました。。

 

 さて、どうしましょうか。

 

 個人的には「年金を貰うことなく召されること×残った資産は寄付すること」が理想です。国や松本市に負担を掛けず、残った資産は教育に使って欲しいと考えています。

 最悪なのは、「必要以上に長生きして、国の支援制度に長期間救ってもらわないといけないこと」です。

 

 そう考えると「いつから貰うと得か損か」という視点から考えることは、私にとって意味がないようです。

 一番の不安は「長寿による老後破綻リスク」です。であれば、このリスクを根拠に考えた方がよさそう。結果として「損」するかもしれませんが、損するということは老後破綻のリスクを回避できたということなわけで、それが最も不安もストレスもありません。

 

 というわけで、ま、今後の人生と社会政策次第ですが、年金受給年齢を可能な限り遅らせてみるという選択肢を優先してみようかと思います。

 さて、そうなると今のお仕事も自由契約にならないように頑張らないとですね。

 ただ、65歳を過ぎたら非課税世帯内の稼ぎに抑えることも視野にと思います。その頃、今と同じような仕事量をこなせるとは思えません。

 

 今のお仕事は、稼ぎと言う現実だけでなく、貴重な勉強の機会でもあります。

 評価や添削のお仕事はAIで進めることもできるようになってきました。これで客観性を高め、スピードを上げることもできています。最近、〆切前に提出できているのはAIのおかげ。

 

 というわけで、来週から始まる案件用のプログラムをAIで作っているところ。

 現在私が書いた文章を読ませています。そのことで、AIが私になります。

 そんな遊び心もお仕事には必要と思う今日この頃です。