55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(本日二度目)

 ダラダラとですが、本日のノルマを終えました。

 少し余裕があるので、夜、明日の分まで進めようと思います。

 

 関東甲信越が雪ですね。

 天気予報では、今日の松本の積雪は10㎝とされていましたが、市街地の我が家ではそれほどでもないです。今外を見ると、道路の雪は解けていて、積もっているのは屋根とか車の上、せいぜい数センチです。

 ただ、県内の交通網はかなり混乱していますし、市街地を抜ければ松本でも事故や通行止めが生じています。

 

 こういう時、リモートワークのありがたさを感じます。

 一方で、インフラ維持のため、こういう時に頑張ってくれる人に感謝ですね。

 私も地方勤務時代は早出して情報収集したり、前日に土木業の方に連絡して除雪などの予定・状況を伺ったりしていました。

 その昔、除雪などは「地元の土木業の方が自主的にやってくれた」のです。

 いわゆる地域の一員として、そういう役割を自主的に担ってくれました。

 東日本大震災の時、地震津波の翌日にTVから流れた映像に、道路が見えた記憶がある方もいると思います。あの中には、地元の方が重機で道を拓いてくれたケースも多いです。

 ただ、地元の土木業の数が減りました。企業としての規模や人員も少なくなって、もうそういうことを町のためにやってくれることが不可能になりつつあります。

 

 やはり、いろいろ余裕がなくなってくると、除雪や災害などへの対応力が低下しますね。東日本大震災までは、また被災地に復興する体力がありました。自力復興がある程度できたのです。でも、もうあの頃の体力を維持している自治体は少ないかもしれません。

 となると、やはり自助が重要。

 また「あの日」が近づいてきました。

 いろいろ思い出して、ちょっと心がざわつく今日この頃です。