55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

日々雑感(自分で決める)

 

 本日の松本は晴天、積雪なし。

 予報では、明日からしばらく真冬日が続くようです。

 今朝でカレーが終わったので、明日から大根の味噌汁になります。

 

 転職とか早期退職してよかったことの一つに「自分の意思で決めることができた」があります。一応円満退職で、私に続ける意思があれば辞めなくてもよかったという状況ではありました。でも、続ける意思より辞める意思の方が強かったということ。そういう意味では「能動的な行動」なわけで、結果については自己責任という受け容れができます。

 

 一方、妻は役職者になって63歳定年となりました。

 60歳で定年退職という未来しか考えていなかった妻にとって、63歳まで働けることに感謝はありますが、本音は60歳で辞めたいだそうです。

 とはいえ、そういう立場になると自分の意思だけでは辞められなくなるようで、日々ため息が深くなっていきます。

 で、昨年末、新年度から中部地域の担当をという打診があって、現在受ける方向で進めているそうです。

 中部地域には長野県が含まれます。ですから、担当になると年間の半年以上をこちらで過ごす、つまり松本で暮らすことになります。

 上司には任期を3年にして欲しいと伝えているそうです。そのココロは3年担当して退職する。つまり、地方担当を受ける代わりに早期退職させろという取引。

 

 偉くなることは不自由になることでもあります。

 出世に縁のなかった私はその点では自由でした。ついでに言えば、みんなが嫌がる地方勤務や、本線から外れたプロジェクト業務を嬉々として引き受けて楽しんでもいました。今も、収入は少ないですが自由はキープしています。

 振り返ると後悔の多い人生ですが、自分で決めたことですからね。

 というわけで仕事に戻ります。

 最終チェックをして、午後提出します。