55歳で退職したおじさんのブログ

投資・副業・役職経験のない平凡なサラリーマンでした。贅沢しなければ辞めても暮らせる程度に貯まったので早期退職。「健康で文化的なビンボー生活」を楽しみつつ、旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入、ブログ、日々の暮らしなど記していきます。

寄るな大樹の陰(早期退職の日々)

               秋の松本城

 

 世間では大晦日と言いますが、個人的には〆切6日前。

 一昨日あたりから脳が擦り切れてきまして、休養日が必要な感じ。

 今日はカレーと蕎麦を食べ、ダラダラと過ごします。

 

 早期退職するってことは、組織を離れるということ。

 組織に所属しているから退職ってのがあるわけで、個人ならば転職・定年という概念はない。仕事が来なくなれば終わりですけど、組織のルールに拘束されることはない。

 で、少し前から可視化されてきましたけど、組織のルール・既成概念から距離を置く人が増えて来ています。「寄るな大樹の陰」ですね。

 

 自分の頭で考えるということが人生を左右しますね。

 そこに公共や倫理という意識や感覚があるわけで…。

 過去の経緯にとらわれていると、いろいろ見誤ることが増えます。

 なにより、年を取ると考えることが面倒になり、「いままでこうだったじゃん」「市民がこう言っていた」に走りがちです。

 私の場合だと「過去の成功例のコピー」では仕事が来なくなりそう。

 頭がよく動くように体調維持することが来年は大事かなと思います。

 

 というわけで、寝ます。休養日です。