
先ほど、今月の入金があって、今年の収入が確定しました。
11~12月の大きな案件が続けてリスケになったことで、収入は昨年比で微減となりました。10月段階では昨年より上回る受注状況でしたが、仕方ないですね。
その代わり、来年1月の収入は1か月単位で最大になります。
一年を振り返ると、資産総額は7月上旬に円安・株高で最大値となり、その後暴落があって最大40万円ほどの含み損が生じました。
その後、挽回して最大値比-100万円程度まで復活、今年1月比では100万ほど増えています。
退職前の想定では無職のまま5年を過ごし、約1000万円ほど資産を減らして60歳から年金受給というシナリオでした。しかし、この状況であれば年金受給を急ぐ必要はなさそう。資産に手を付けずに暮らせる状況になったのがありがたいです。
とはいえ、投資について特別なことはしていません。株も為替も毎月決まった金額を積み立てているだけ。配当金目的で個別株を購入したくらい。
つまりは「節約の継続」「積立投資の継続」が大事ということなのかもしれません。
投資も数年継続するとそれなりの金額になってきて、資産総額に占める割合が高くなってきました。大きい時は一日で5~10万円くらいの増減があります。
いろいろな動きを見ると、もっと儲けることができた、あるいは儲けるチャンスを逃したとも言えます。ただ「ローリスク・ローリターンの設計」でも積み重ねるとそれなりの金額になることがわかりました。これはポイント活動なども同じ。
来年は円高・株安と言われていますが、どうなろうとも継続でよいかと思います。
で、株価が下がったタイミングで、配当金目的の株を買い足すという感じですね。
これが「投資初心者の心得」ということのようです。
あとは、来年も今年くらい稼げればと思います。
物価高が進む分は、先月テストライティングに合格した新しい案件で稼ぐ感じですね。とにかく、年金受給まで資産の減少を防ぐことが現時点での目標。
あとは、配当金を増やし、節約を進め、お仕事を頑張る。
来年3月で大学も卒業なので、お金と時間とに少し余裕も生まれるはず。
とはいえ、投資で儲けるとかは考えず、欲張ることなく、今の暮らしの維持を最優先に考えようと思います。
さて、仕事に戻ります。