
ふとチキン南蛮が食べたいと
今年は「年越し案件」があるのですが、昨日までにいくつかを提出済み。
年越し案件は1本のみとなりましたが、年内に終わるように進めています。
断捨離は、ゴミの日ごとに小さく進めていています。
お仕事も断捨離も、まとめて片付けるより、少しずつ進めていく方が楽。
そして気が付けば、今年もあとわずかです。
私は年度で動く職場でしたので、退職は年度末でした。
でも、そうでなければ年末で退職とか、年末で業務終了して有休消化して年明けに退職という方もいるでしょう。お疲れさまでした。
私は3月末退職でしたが、給与は4月まで入金があり、退職金は5月に入ってきました。その間に失業給付金の続きをして5月から給付を受けた記憶があります。退職しても銀行口座には入金があるんですね。これが危険。退職ハイから自分にご褒美ブームがやってきて浪費につながります。これを避けるためには論語の教えが有効。
日々、我が身を三省するのです。
・退職ハイになっていないか
・ご褒美モードになって浪費していないか
・無計画に平日のカフェ・外食・プチ旅行に出かけてないか
私は3月末退職でしたから、退職直後の4月から納税が始まりました。
退職初年度の税金・年金・保険は、私の場合で約60万円(今だともう少し高いかもしれませんね)。これで浪費に走らずに済みました。ただ、これ以外の時期の退職だと気づくのが遅れる可能性があります。とくに、失業給付金があると「働いていないのにお金が入って来るという微妙な喜びと安心感」で財布のひもが緩みます。危険です。
先日、近所のイオンモールで買い物をしていると、老夫婦が鮮魚売り場で口論していました。ご主人が「赤魚のいいヤツ(結構高い)」を買おうとして、奥様がそれを阻止していました。
これですね「接待×経費でおいしいものを食べてきた世代の男性」かもしれません。
こういう人が退職して奥様の買い物に付き合うようになると「日常の買い物なのに高級品を買おうとする」そうです。お使いを頼むと、売り場で一番高いものをわざわざ選んで買ってくる。パックの豚バラを頼んだのにカットした松坂牛を買ってきて奥様大激怒とか。
ちなみに、近所のイオンモール、魚・肉は「質も価格もお高め」。
ツルヤは「質は高いが価格は庶民派」、同じイオン系のビッグだと「質も価格も庶民派」。
私がイオンモールで買うのは野菜・豆腐・和菓子中心。これらは「質高く価格庶民派」なんです。
退職したら現役時代の職業・役職に関係なく「庶民の暮らし」を意識した方が、幸福度が高まるような気がします。庶民の暮らしは「節約と断捨離」から成るもので、その実現が「主夫」の仕事。
というわけで、お仕事開始します。
みなさまにはよい週末を。